【政治】 野田首相、TPP交渉参加の意向固める 11月のAPEC首脳会議で関係国に交渉参加を伝達へ - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【政治】 野田首相、TPP交渉参加の意向固める 11月のAPEC首脳会議で関係国に交渉参加を伝達へ



野田首相は、TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉に参加する意向を固めた。11月中旬にハワイで開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議の際に、関係国に交渉参加を伝達する方針。

政府関係者によると、野田首相は、TPP参加に慎重な鹿野農水相と、10月だけで数回極秘の会談を重ねてきた。

鹿野農水相は、最終的に交渉参加を容認する考えを示唆し、これを受けて野田首相は、APECで交渉参加を表明する意向を固めた。

民主党内では、慎重派が攻勢を強めているが、野田首相は11月4日をめどに、交渉参加容認の方向で意見集約したい考え。

その後、記者会見などの形で交渉参加方針を国民に説明し、そのうえで、APECに臨む方針。

しかし、慎重派が猛反発するのは必至で、政権運営に影響が出る可能性もあるとみられる。

ソースは
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210523.html

こういう国賊行為ばかりやりながら、東北の被災地対策は、もう完全に置き去りになったまま。

まともな補正予算審議すらしていない。

政権交代の時に民主党に投票した農業関連の業者・農家の人は今どんな顔をしているのだろう?

農業系の大学・高校に現在通っていて、親が民主党に投票した学生達はどんな顔をしているのだろう?

TPP参加しても、参加国全体のGDPに占める割合がアメリカと日本だけで90%以上なのだから、全く日本においしい所なんてない。

ただ単に、アメリカが日本の市場食い物にするだけなのに、なんで賛成している奴がいるのか本当に理解に苦しむ。

デフレも加速し、農業も畜産業も間違えなく壊滅的被害受けるって言うのが分かっているのに、賛成している人って頭おかしいとしか思えない。

アメリカと貿易自由化してメキシコの農業は壊滅した。

メキシコでも対抗できないのに日本の農家が勝てるわけがないのは確定的に明らか。

農業が壊滅したら日本の物流(インフラ)も大ダメージだ。

国の経済活動の基盤が脅かされて製造業だけ儲かるなんて図式あるわけない。

一番怖いのは、国内の法律取りきめが、外国にいちゃもんつけて変えられてしまうこと。

日本の事を日本人が決められなくなる。

これのどこが独立国家だ。

自由貿易でもなんでもない。
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コメコメ @ TPP
Excerpt: 昨日のブログに戴いたコメント欄をそのまま転載します。いろいろ背景を説明するといいのでしょうが、読者の皆さまにおかれてはおのまがどうしてこういうコメントを書いたか説明しなくても分るだろうと判断し省きます..
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Tracked: 2011-10-30 06:42

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