日本人1億2535万人、初の減少 世界は70億人突破へ - 政治経済ニュース・今私の気になる事




日本人1億2535万人、初の減少 世界は70億人突破へ

 総務省が26日発表した2010年10月実施の国勢調査確定値によると、日本人の人口が1億2535万8854人と05年の前回調査から37万人減少した。減少は現行の調査方法をとった1970年以来初。高齢者の割合が世界最高水準を更新するなど、少子高齢化の加速ぶりを裏付けた形だ。一方、世界は今月末で総人口が70億人を突破する見込み。アジア・アフリカなどの若年層の増加で膨らむ世界に対し、縮む日本の姿は対照的だ。

■高齢化に一段と拍車

 日本人の人口は、すでに厚生労働省の人口動態統計で05年に死亡数が出生数を上回る自然減となり、07年から4年連続で減少を記録している。5年に1回となる10年の国勢調査は、外国人らを含めた日本の総人口が前回より0.2%増えたが、日本人だけに限ると初めて減少。一般世帯数は5184万2千世帯と初めて5千万を超え、うち3割が単身世帯だった。

 高齢化には一段と拍車がかかっている。65歳以上人口は前回より357万4千人増えて2924万6千人。総人口に占める割合は2.8ポイント上昇の23.0%で、国際比較によると2位のドイツ・イタリア(20.4%)をさらに引き離した。15歳未満人口が71万8千人減、15〜64歳人口が306万1千人減となったのとは対照的な増加ぶりだ。

 高齢者の孤独な暮らしぶりも浮かび上がる。65歳以上人口のうち、一人暮らしは全体の16%に当たる479万1千人に上り、単独世帯は男性で10人に1人、女性で5人に1人という結果になった。老人ホームなど社会施設の入所者は120万1千人。前回の1.5倍と急速に拡大している。

■世界は拡大続く

 一方、世界人口は拡大が続く。国連人口基金(UNFPA)は26日、11年版「世界人口白書」を発表し、世界総人口が今月31日に70億人を突破すると宣言した。50年に93億人、2100年までに100億人を上回ると予測。21年にはインドが14億人と中国を上回って世界首位に躍り出ると分析したほか、アフリカは現在の10億人から2100年に約36億人に達するとした。

 白書は人口拡大に伴い、移民の増大や資源不足といった問題が生じると警告している。発展途上国では出生率の高さが逆に「開発の停滞」や「貧困の長期化」といった悪循環を招いていると分析。若年層の失業増が「アラブの春」に見られる政治改革の原動力になっている面はあるものの、海外への移民増加などで他国に波及する点を懸念材料に挙げた。中長期的には世界的な高齢化も進む見通しだという。

ソースは
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819691E0E4E2E2938DE0E4E3E2E0E2E3E39C9CEAE2E2E2


今後この流れはどんどん加速して行くのだろう。

お金に余裕のある人たちは日本国を捨てて旅立って行くかもしれない。

少子化対策何とかしないといけない。

一時的な移民など認めてはいけない。

今後は福島第一原発事故による放射能汚染によるガン等の患者が急増するだろうし、人口減にどんどん拍車が掛かって行く事だろう。

今後悪い方向へ少しでも行かない事を期待する
ランキング参加中です。
応援お願いします。
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ランキングバナー

この記事へのトラックバック
ブログパーツ
アクセスランキング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。