【賃金】公務員給与、人勧実施見送り決定 政府7.8%引き下げへ - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【賃金】公務員給与、人勧実施見送り決定 政府7.8%引き下げへ

 政府は25日午前、国会内で給与関係閣僚会議を開き、11年度の国家公務員給与について、平均0.2%削減を決めた人事院勧告の実施を見送り、平均7.8%引き下げる特例法案を今臨時国会で早期成立させる方針を正式決定した。28日にも閣議決定する。東日本大震災からの復興財源に充てるための措置で、人勧を超える削減は1948年の人事院発足後、史上初めて。

 閣僚会議終了後、川端達夫総務相は記者団に「人勧の内容、趣旨は特例法案の内枠と評価できる」として、今回は人勧を実施しない方針を表明。人事院などが「人勧無視は憲法違反だ」と反発していることについては、「人勧が重いものであると踏まえた上で内包するというのは、無視とはまったく違う」と反論した。

 人勧は、公務員の労働基本権制約の代償措置として、人事院が毎年、国家公務員の給与の改定を政府に勧告する制度。政府は給与関係閣僚会議で協議し、必要に応じて給与法改正案を国会に提出する。民主党は人勧制度を廃止し、給与などの労働条件を労使交渉で決められる協約締結権を付与する国家公務員制度改革関連法案を国会に提出し、特例法案との同時成立を目指しているが、野党の反対で成立の見込みは立っていない。

ソースは
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111025k0000e010035000c.html

公務員所得の削減は、増税への免罪符だろう。

国民の理解を高めるための下地作りでしかないと考える。

国家公務員はいいから地方公務員の給料下げた方がよっぽど効果があると思う。

実質給与の削減対象となるのは自衛隊の皆さんが殆どであろう。

これ以上自衛隊の給料を下げるとか、基地外にしか思えない。

どんなときも地道に活動し、日本国を守っているのは自衛隊の皆さんだ。

震災後の復興に携わる自衛隊の皆さんを忘れてしまったのか?

国家公務員の予算は5兆円で地方公務員の予算は22兆だろ、4倍違う。

地方公務員の改革を行わねば意味がない。

日本人しかなれない『国家』公務員叩きは日本にとって危険である。

現代の日本は『国家』公務員のみが叩かれるという風潮があるが、これは日本にとって非常に危険。

この風潮が続けば確実に日本は衰退する。

在日外国人でもなりうる『地方』公務員(市役所・役場・教員など)はなぜ叩かれないのか。

マスコミや工作員等に流されないようにしなければならない。

○国家公務員→日本人しかなれない。国の中枢に関わる重要な仕事。
●地方公務員→在日外国人でもなれる自治体が多い。一日中パソコンの前や窓口でのんびり

○国家公務員→全国に約50万人
●地方公務員→全国に約330万人

○国家公務員→平均年収590万円
●地方公務員→平均年収770万円

○国家公務員→日本のために夜遅くまで頑張り、サービス残業の嵐
●地方公務員→定時帰宅(まれに残業)

国家公務員(霞ヶ関省庁・裁判所・外交官・海上保安官・自衛隊など)と地方公務員(市役所・役場・教員など)は分けて考えなければならない。

日本のために過労死寸前まで働く国家公務員。

ぬるま湯の地方公務員とは雲泥の差。

給与削減で喜んでいる一般の方達よこの決定は両手を広げて喜べる事ではないと言う事を認識しておいた方が良いであろう。


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この記事へのコメント
実態を知らないんでしょうけど。
まず、県職員のだいたい3分の2は教員と警官です。
教員は制度上、超過勤務手当は支給されないし、警官は自衛隊員よりも大変な職場じゃないですかね。
中高時代に部活やってれば、教員も残ってたし、土日も引率したりしていたことをわかってるはずですが。

一方、市町村職員も多くが、消防、水道、土木、保健関係が多く、役所で事務って仕事は実際は少数派です。
それと国家公務員の平均給料が安く見えるのは、任期制の20歳代前半の自衛隊員を多く含んでいるからですよ。実際には、多くの県や市町村の給料表は国家公務員給料表に準拠してますから、心配しなくても国家公務員が下がれば、ほぼ自動的に地方も下がります。だから、政府は国家公務員の給料を問題にしているわけです。そういう初歩的な知識を抑えてから発言してくださいね。
Posted by 地方公務員 at 2011年10月26日 07:15

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