【政治】リーク防止法案 通常国会に提出へ 尖閣ビデオ流出がきっかけに - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【政治】リーク防止法案 通常国会に提出へ 尖閣ビデオ流出がきっかけに

 政府は7日、首相官邸で「情報保全に関する検討委員会」(委員長・藤村修官房長官)の会合を開き、国の機密情報を漏洩(ろうえい)した公務員への罰則を強化する「秘密保全法案」(仮称)を来年1月召集の通常国会に提出することを決めた。

 昨年の沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ流出事件を機に、政府は同委員会を設け、検討を進めてきた。運用次第では「国民の知る権利」や「表現の自由」を侵害しかねず、「リーク防止法」との批判もある。

 会合で、藤村氏は「作業に当たっては国民の知る権利や取材の自由等に十分配慮しつつ丁寧に検討していく」と語り、法案化を指示した。法案のベースとなる有識者会議の報告書では、外交、公共の安全、秩序維持に関わる情報を「特別秘密」と規定し、漏洩罪を最高で10年の懲役刑とすることなどを盛り込んでいる。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111007-00000607-san-pol

普通に研修ビデオとして編集されたまま、海保内のPCに放置されていた訳だ。

そうでなきゃ、一介の職員があんなに簡単に持ち出せたりもしない訳だが・・・ともあれ、機密に値するような情報では無かったし、所定の手続きを経た上で機密情報とされた形跡も全く無かった。

尖閣諸島のあの隠蔽問題の是非についてなんの議論もしてないのにリークの方だけ封じるのか?

そもそも機密じゃないものを公開したんだから何の問題も無いとは思いませんか?

尖閣ビデオ流出がどういう風に国益損なったのか説明する必要があるとは思いませんか?

あの職員の勇気あるリークのおかげで、日本の正当性が世界中に認識され日本の国益が守られた。

私はそう思います。

本当の事は分かりませんが、尖閣ビデオにはまだ公開されていない部分がありそこには「中国人船長を逮捕する際に、海保職員が海に落下し、命を落とす危険にさらされた」「銛で突かれた」シーンが収められているとの情報がある。

今は冷めてしまっているが当時は相当な情報が飛び交い、未だ本当の事は分からない。

私は今でも全面公開をする必要があると思う。

公開する事により損する日本国民がいるのか?

みんな知りたいはずだ。

公開されていたものを後付で機密、秘密扱い出来る様な体制も問題だと思う。

本来であれば、スパイ防止法案が先ではないか?

身内から流出する方を心配してどうするのか?

盗まれていく情報への対処を、罰則を新設強化せねば国益がどんどん失われる一方だ。

彼らは今この時間も情報を盗み出しているかもしれない。

彼ら民主党は野党時代は情報開示と叫び、オープンでクリーンな政党とか言って自由民主党を批判していたのにもう忘れたのか?

この時期にこのような法案が出るのだからやはり本命は福島第一原発事故での何らかの、重大な情報がありそれのリークを防ぐのが狙いではないかと考えてしまう。

SPEEDI情報は国家機密です。

菅元総理の視察のせいでベントが遅れて原発が爆発した件も国家機密です。

爆発により飛散した放射線量も機密です。

なんてことにはならないだろうか?

現状の法案では政治家のリコールを国民には行う権限はない。

後2年我々日本国民は耐えねばならない。

なぜなら現民主党政権はどんな事があっても解散はしないであろう。

内閣不信任案が提出されたとしても今の自由民主党や公明党などでは通るとは思えない。

頼みの綱となりそうな小沢一郎は既に政治的には暗殺されてしまった。

政治に関心のない日本国民よ。

黙認している場合ではないのかもしれない。


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