【食品衛生】日本政府が韓国産ヒラメの精密検査を免除、韓国は輸出拡大に期待 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【食品衛生】日本政府が韓国産ヒラメの精密検査を免除、韓国は輸出拡大に期待

 韓国農林水産検疫検査本部は4日、日本政府が韓国産ヒラメに実施してきた精密検査を、9月22日から全面的に免除したと明かした。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国で採れたヒラメは日本に輸出される際、精密検査が行われていたが、通関に時間がかかり検査待機費用が発生していた。パク・ヨンホ本部長は、輸出業界の負担が大きいことから日本政府と話し合いを続け、検査緩和措置の合意に至ったと説明した。

 検疫検査本部側は、今回の検査免除で日本にヒラメを輸出する時にかかっていた年間49万7000ドル(約3800万円)の通関遅延料を、削減できるとみている。また価格競争の高まりにより、日本国内で韓国産ヒラメの消費が増え、輸出量が拡大するのではないかと期待感を示した。

 パク本部長は、「養殖水産物に対する管理を強化して国内養殖ヒラメの安全性を維持する」とし輸出拡大に向け努力するつもりだと話した。(編集担当:新川悠)

ソースは
http://news.livedoor.com/article/detail/5910946/


日本も韓国の偉いさん達は何も分かっちゃいない…。

本当に韓国産としてのブランドを上げたければ、日本の厳しい検査基準をクリアすべきだ。

それが却って韓国産としての安全性をアピールし、日本だけでなく諸外国へのセールスポイントと成りうる。

日本も検疫免除ではなく、検疫や検査はしっかりとやるべき。

それが本当のお互いの国に対する国益に繋がるのではないか?

何で偉いさん達は大層な大学を出てるのに、こんな簡単な事が分からないのかな。

実際に昨年ヒラメからの食中毒が報告されている。


ヒラメ、馬肉で下痢や嘔吐、特定の寄生虫が関与か?厚労省、食中毒と認定

 国立医薬品食品衛生研究所 (国立衛研)などの研究により、ヒラメと馬肉からそれぞれ、嘔吐や下痢を引き起こす可能性のある寄生虫が見つかった。厚生労働省は、近年増加している食後数時間で現れる原因不明の嘔吐や下痢に、これら2種の寄生虫の関与が「強く示唆される」として、6月中旬、同様の症状が報告された場合は食中毒として扱い、関係業者に発生防止を指導するよう全国の自治体に通知した。
 ▽原因不明
 昨年10月、松山市の銀行が懸賞品として9府県の預金者に送ったヒラメで、計113人が食中毒症状を訴える事件が起きた。ヒラメは養殖物1匹を生のまま切り分け真空パックしたもので、患者は食べてから1〜9時間後に吐き気を催したり、下痢や嘔吐を起こしたりした。いずれも軽症だったが、何が原因なのかは分からなかった。

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 厚労省によると、同じように症状を訴えながら、既知の食中毒菌やウイルス、魚介類に含まれる自然毒などの病因物質が検出されず、原因不明として処理されるケースが年々増えている。
 同省の調査によると、2009年6月から今年3月までに、こうしたケースは198件。うち178件で、食事のメニューに生の魚介類が含まれていた。食材別ではヒラメが135件で提供されており、マグロ(73件)、エビ(60件)、タイ(51件)などが続いた。魚介類以外では、馬刺しが含まれていたケースが33件あった。

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 ▽DNA検出
 国立衛研や国立感染症研究所は、自治体や地方衛生研究所などの協力を得て、報告数が多いヒラメと馬刺しの病因物質特定に取り組んだ。「保存されていた食中毒事例の残品を送ってもらい、細菌や自然毒など既知の物質について検査したが、すべて陰性だった」と、国立衛研の小西良子衛生微生物部長は振り返る。
 ところが、ゲノム(全遺伝情報)解析装置でヒラメの残品を調べると「クドア属粘液胞子虫」のDNAが多く含まれていることが判明。その後の詳細な解析で「クドア・セプテンプンクタータ」と特定された。さらに患者の嘔吐物からも同じDNAが検出された。
 一方の馬肉も、顕微鏡による詳しい検査で、検体の多くが「ザルコシスティス属住肉胞子虫」の一種「ザルコシスティス・フェアリー」に感染していることが判明した。

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 動物実験や人の細胞を用いた実験の結果、いずれの寄生虫も、人が摂取すると下痢などの症状が引き起こされる可能性があり、発症するかどうかは摂取量に左右されることが確認された。
 ▽病原性の謎
 クドア属はゴカイなどを介して魚類に感染、一部の種は魚の身をゼリー状に変質させ、商品価値を落としてしまうことで知られる。しかし人には寄生しないため、従来は公衆衛生上無害とされていた。ザルコシスティス・フェアリーも同様だ。
 実はセプテンプンクタータは、小西さんらが08年に市場のヒラメから発見した新種だ。「ほかのクドア属は無害なのに、なぜ、この種だけに病原性があるのか分からない」と小西さんは話す。
 市場に出回るヒラメの多くは養殖物のため、感染した稚魚が養殖場に持ち込まれないような対策や、飼育環境の洗浄などが必要とみられ、農林水産省が検討に着手した。
 重要なのは、これら2種の寄生虫を摂取しても必ず発症するわけではなく、発症しても症状は軽いことだ。小西さんは「発症頻度は低い。過度に神経質になり、買い控えたりしないでほしい」と風評被害を心配する。
 現在までに、これらの寄生虫は一定条件の冷凍や加熱で死滅することが分かっている。ただ、生食という前提や商品価値を考えると、冷凍や加熱はなじまないため、国立衛研などは今後さらに予防策を探っていく。(共同通信 赤坂達也)
ソースは
http://www.47news.jp/feature/medical/2011/07/post-555.html

韓国産キムチは既に衛生検査が免除になっているようだ。

韓国産キムチの日本向け輸出「衛生検査が3年間免除に」=韓国

  韓国農林水産食品部と農水産物流通公社(aTセンター)は1日、韓国国内のキムチ製造業者である大象(デサン)FNFと株式会社モアが業界初に日本の「輸入食品等事前確認制度」に登録されたと明らかにした。韓国メディアは、「キムチの日本輸出が速くなった」と相次いで報じた。

  「輸入食品等事前確認制度」とは、海外から輸入される食品とその製造業者を登録することで、食品の輸入手続きが迅速化・簡素化される制度。登録された食品は衛生検査などの検査が一定期間省略されるが、今回この制度に登録された韓国産キムチに対する衛生検査は3年間免除されるという。

  キムチの日本進出を拡大するため、農林水産食品部と農水産物流通公社が「輸入食品等事前確認制度」への登録を推進した結果、輸出額が大きくHACCP施設(衛生管理システム)を完備した大象(デサン)FNFと株式会社モアが優先に登録されたことが分かった。

  農水産物流通公社の関係者は、「輸入食品等事前確認制度」への登録によって「韓国産キムチの安全性に対するイメージが一層向上されると思う」との見解を示した。韓国メディアは、国産キムチの日本輸入時の通関手続が速くなり、日本への輸出が拡大する見通しだと伝えている。(編集担当:永井武)

ソースは
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0601&f=national_0601_195.shtm


今の韓国の水道水はまじでやばいらしい。

今年の7月27日の豪雨で下水処理場が水没、稼働停止してるとの事。

おかげで浄化されてない糞尿が、韓国の首都ソウルの水源、八堂湖に流出中しているようだ。

八堂湖は大腸菌は25倍、アンモニア濃度も2倍検出されている危険な状況。

メディアは報じないが韓国は、口蹄疫の牛の死骸による土壌汚染に、上水道の糞尿汚染と、水道水汚染が本当に深刻な問題となっているようだ。

なにせ民主党政権の政策で、「韓国産キムチの日本向け輸出の衛生検査が3年間免除」になってるから。

口蹄疫で死んだ牛の体液にまみれたキムチだろうが、うんこにまみれたキムチだろうが、それがどんなに汚染されてるやばいキムチと分かっていても、韓国は間違いなく日本に輸出してくる。

最初っから検疫検査しないって分かってるんだもん。

本当にヤバイものだけを日本に売り付けてくる可能だってあるかもしれない。

そしてその事実を知りながら対応しない民主党政府は、日本人を殺したがっているとしか思えないし、マスコミはもっとこの危険性を報道しなくてはならないと思う。

結局私たちは達は自分の身は自分で守るしかない。

私は絶対に韓国産は口にしたくない。



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