【民主党】「親が政治家でもなく、金も地盤もなかった。そんな若者が努力を積み重ねて総理になった」野田佳彦新代表 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【民主党】「親が政治家でもなく、金も地盤もなかった。そんな若者が努力を積み重ねて総理になった」野田佳彦新代表

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民主党代表選は野田新代表に決まった。

この野田氏が内閣総理大臣となるわけだが・・・。

私の目に止まった記事を抜粋してみた。

日本国民の皆さんはどう考えているのだろう?

私は海江田氏がそのまま一抜けで、内閣総理大臣となり自民党や公明党と折り合いが付かずに解散総選挙となるのではないか?と思っていた。

野田氏が代表となりすぐさま自民党の谷垣氏の元へ挨拶へ言ったのは評価できると私は思う。

大連立はないとしてもみんなで協力してやりましょうと言う姿勢が見える。

停滞していた震災復興など色んな事が上手く回っていくかもしれない。

ただ危惧するのは組閣で誰がどのポストに就任するかだ。

ただでさえ人材の薄い民主党。

その中から選ばなくてはならない。

一番肝心なのは外交政策のきちんと出来る人材がいるかどうかだ。

これ以上隣国に馬鹿にされるような事が起こらないようにしてもらいたい。

日本国民が民主党へなぜ投票し、自民党から政権を手渡したのか、今一度よく考えてから政治、運営を行って行って頂きたい。

色んなところで歓迎ムードが漂っている。

日本国民、マスコミ各社はしばらくは静観し、動向を見守ろうではないか。

単年で変わる内閣総理大臣を相手してくれる諸外国は少ない。

まずはリーダーシップを見せ、単年で終わらない内閣を作る事を期待する。

民主代表選:野田新代表、自公と会談 3次補正で協力要請

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 民主党の野田佳彦新代表は29日、自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表にそれぞれ就任のあいさつに訪れ、東日本大震災の復興経費を盛り込む11年度第3次補正予算案などへの協力を要請した。自公両党も与野党協力を重視する野田氏の代表就任を歓迎しているが、自民党は3次補正成立後に衆院解散・総選挙に追い込む構えもみせている。

 谷垣氏は「代表選のさなかに3党合意を白紙に戻すみたいな議論もあったようですが」と、海江田万里経済産業相が3党合意の見直しに言及したことに触れた。民主党は子ども手当などの目玉政策を見直す代わりに、3次補正への協力を取り付ける合意を自公両党と交わした。野田氏は「公党間の約束なので、しっかりと守っていきたい」と強調した。

 野田氏は山口氏にも3党合意の堅持を伝え、「3次補正や個別の案件について野党と丁寧な協議をしたい」と協力を求めた。山口氏は「国民が期待しているのは震災の復旧・復興を加速することだ」と述べた。【岡崎大輔】

ソースは
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110830k0000m010120000c.html

「これ以上うれしいことない」=野田氏地元・千葉の関係者ら−民主代表選

 民主党新代表に選ばれた野田佳彦財務相の地元、千葉県船橋市の後援会事務所では、喜びの声が上がった。事務局長の田中明さん(60)は「大変うれしい。やると決めたことはやる政治家。民主党を束ねる力になるはずだ」と期待を示した。
 田中さんは「野田さんは親が政治家でもなく、金も地盤もなかった。そんな若者が努力を積み重ねて県議から突き進んだ結果、日本を支える総理になった。20年以上付き合ってこれ以上うれしいことはない」と感慨深げ。「民主党だけでなく全ての議員を束ねて震災復興に当たってほしい」と話した。
 野田氏の支援ボランティア「結の会」の世話役を18年間務めている清野数子さん(69)も「うれしいの一言。頑張ってくれると確信している。大変なときの総理だから健康に気を付けて」と涙ぐみながら話した。
 船橋市民も歓迎、期待する。JR船橋駅前で、給食会社経営の沢畠勝利さん(67)は「船橋から一国の首相になるんだから当然期待している。まずは東北復興。国民の生活を落ち着かせるのが政治の仕事だから、もめてる場合じゃない」と話した。野田氏の後輩に当たる県立船橋高校1年の小川純平君(15)も「不景気で働けない人が増えているし、地震も起きたので国を明るくしてほしい」と要望した。

ソースは
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011082900653

「菅氏とは首から上の質が違う」 経団連会長、手放しで歓迎

 経団連の米倉弘昌会長は29日、民主党の新代表に野田佳彦財務相が選出されたことについて、「お若いのでもう少し待たなくてはと思っていた。ジャパンドリームの実現だ」と手放しで歓迎し、「民主党の先生方は最終的に非常にいい結論を出された」と評価した。

 米倉会長は野田代表について「かねてから税制・社会保障に通じた非常に安定した行動力のある政治リーダーだと思っていた」と明かした。菅直人前代表との違いを聞かれ、「要するに首から上の質が違う」と言及、野田氏はきちんと政策を立案し、野党とも協議していける人物との見方を強調した。

 ねじれ国会の下での政策運営について、米倉会長は「大連立でも緩やかな協調でも、どんな形でもいいから挙国一致体制で望んでもらいたい」と注文。野田代表に「1年以上、最終的には次の選挙まで務めきってほしい」と要望した。

 個別政策では「まずは早期の震災復興だ。できる限り本年度予算の組み替えをやり、不足する場合には期限を区切って復興国債を発行し、財源には経済的なインパクトがニュートラルな消費税を使ってやっていくべきだ」と語った。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110829/biz11082919430017-n1.htm

日本株は急速に値を下げる、野田氏選出で増税警戒−TOPIX下落

 8月29日(ブルームバーグ):小幅高で推移していた日本株相場は急速に上げ幅を縮小、TOPIXは一時下落に転じた。民主党の代表選で野田佳彦財務相が新代表に選出され、増税による景気への影響が警戒されている。午後2時46分現在、日経平均株価は前日比31円26銭(0.4%)高の8829円4銭、TOPIXは同0.46ポイント(0.1%)高の756.53。

ソースは
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aOz4fy.w4C2w

野田新代表 やはり早期解散こそ筋だ 信を失った民主党は出直せ

 野田佳彦財務相が決選投票の末に、民主党新代表に選ばれた。未曽有の国難克服の先頭に立つと明言した。日本の危機を乗り切るために全力を挙げてもらいたい。

 だが、問題は既に国民の信を失った民主党の体質と構造にある。マニフェスト(政権公約)見直しを例にすれば、見直しに慎重な小沢一郎元代表のグループを抱えているかぎり、確固たる方針は決められないだろう。

 野田氏は「怨念を超えた政治」と繰り返しているが、「水と油」の主張をどうやってとりまとめるのか。マニフェストの破綻を認めた時点において政権政党の正当性は失われたのである。もう一度、練り直して国民の信を問うことが野田氏の最大の責務である。

 ◆政権継続が政治空白だ

 野田氏は当選後の会見で、「基本的には政治空白を作れる状態ではない。解散はそもそもできる状況にはない」と当面の解散に否定的な見解を示したが、国民の審判を仰ぐことは、議会制民主主義の基本である。

 「被災地での国政選挙の実施は困難だ」という理由も、既に大震災からの復興を争点とした仙台市議選が28日に投開票され、さらに岩手県知事選も行われていることを考慮すると筋が通らない。

 政権交代前の民主党は、自民党が首相を1年ごとに交代させて政権を維持してきたことについて、「たらい回し」だと厳しく批判してきた。「次期政権は選挙管理内閣」などと解散総選挙を重ねて求め、麻生内閣時には異例の解散要求決議案を衆院に提出したことを忘れたのか。

 政治空白についても、国家の基本政策すらまとめきれない民主党が政権を担っていること自体がその深刻さを増している。

 ただ、野田氏の手腕を否定するわけではない。党内最大勢力を率いる小沢氏が推した海江田万里氏の勝利を阻止したことで、小沢氏による「傀儡(かいらい)政権」や古い政治への逆戻りは回避したといえる。

 また代表選に先立ち、野田氏は終戦の日の記者会見で、いわゆる「A級戦犯」は戦争犯罪人ではないとの認識を改めて表明し、A級戦犯合祀(ごうし)を理由に首相が靖国参拝を行わないという考え方は「論理が破綻している」と強調した。

 集団的自衛権行使を肯定し、外国人参政権付与には反対などの考え方を過去に示してきた。これらを実際の政策として打ち出せるかどうかを注目したい。

 日本が直面する国難の一つは経済の空洞化である。菅直人政権は産業界との意思疎通を欠き、有効な手を打てなかった。

 新代表としての野田氏に求められているのは産業活性化や財政だけではない。超円高対策の確立や、菅首相の場当たり的な「脱原発」路線の見直しも含めたエネルギー政策の再構築など、国家全体を見渡した総合的な基本政策の練り直しが急がれる。

 ◆再稼働に実行力みせよ

 とりわけ東日本大震災の復旧・復興では、復興債の償還財源が焦点となっている。10兆円規模で所得税や法人税の時限的増税が検討されているが、「増税ありき」では日本経済を冷やすことになりかねない。

 財務相として復興増税の必要性を訴えてきた野田氏は、増税を優先する姿勢が目立ち、「財務省のいいなり」との批判もあった。

 代表選で「歳出削減で足りないところは税制措置(増税)で対応する」と主張したように、まずは徹底した歳出削減で復興財源を捻出することに全力を傾けることが必要だ。その上で、成長戦略などを通じて企業収益を高め、税収増を促す姿勢も問われる。

 野田氏は停止中の原発について「安全をチェックしながらできるものは再稼働していく」と安全性の徹底検証を条件に運転の再開に努めるという。

 電力危機が景気回復の足を引っ張り、国内産業の空洞化を加速させるようなことがあってはならないとの判断は妥当といえる。

 だが、与党内には「再稼働時期よりも安全基準の徹底を求める」という根強い意見がある。その中で、再稼働をどれだけ実現していけるかが問われよう。

 30日、首相に指名される野田氏は党執行部人事を一晩考えるとしたが、自らの権力を維持するためだけの古い政治家たちを復活させるなら、国民の信頼は完全に失墜するだろう。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110830/stt11083003030002-n1.htm



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この記事へのコメント

野田はすぐつぶれる、彼の考えでは、今までと何も変わらない。

それが世論(民主はだめ)である以上少したてば、はっきりする。


 世論が、拒否する。
Posted by sunred at 2011年08月30日 07:23

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