【政治】 “前原人気”は幻想…次期衆院選、民主は「303議席→225議席」 自民は「66議席増」だが政権奪回は難しい…小林吉弥氏が分析 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【政治】 “前原人気”は幻想…次期衆院選、民主は「303議席→225議席」 自民は「66議席増」だが政権奪回は難しい…小林吉弥氏が分析

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 民主党代表選が27日告示され、29日投開票に向けた短期決戦がスタートした。世論調査で支持が高く、「選挙の顔」と期待される前原誠司前外相(49)と、党内最大グループを率いる小沢一郎元代表(69)の支援を受けた海江田万里経産相(62)による事実上の一騎打ちとなりそうだ。ただ、“選挙対策”として前原代表が誕生したとしても、衆院選で民主党が負ける可能性は高い。政治評論家の小林吉弥氏による政党別獲得議席予測では、民主党は菅直人(64)内閣ほどの大逆風はないものの、単独でも連立与党でも過半数(241議席)には届かず、80人近い議員が撃沈するという。

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 今回は、「被災地を本格復興させる第3次補正予算成立後の年内解散」という条件で分析した。選挙の争点は「エネルギー政策」「民主党政権への審判」「増税の是非」などだ。

 小林氏による議席予測は別表の通り。民主党は現有303議席から「小選挙区159、比例区66の225議席」とみる。

 78議席減という大敗だが、菅首相が「脱原発」解散を打った場合の予測「民主党205議席」=本紙6月23日掲載=よりは、20議席戻した。

 「40代の若い首相への期待感があり、内閣支持率は当初50%ぐらいいくのではないか。菅首相にあきれていた無党派層も『もう一度だけ期待するか』と戻ってくる。中国や四国、九州など、小選挙区で苦戦している候補は、約2割ほど票の上乗せが期待できる」

 「これには前提条件がある。国民が納得する挙党態勢が築けて、マニフェストの大幅見直しがないこと。選挙を仕切る幹事長に、小沢一郎元代表(69)の手ほどきを受けられる人物を就けること。昨年夏の参院選のような“素人選挙”では、話にならない」

 小林氏の分析では、菅内閣のもとでの解散なら落選濃厚だった鳩山由紀夫前首相(64)や山岡賢次元副代表(68)らも勝機が出てくる。ただ、「小沢ガールズ」の青木愛(46)、三宅雪子(46)らの落選危機は続くという。

 与党陣営で見ると、民主党と、亀井静香代表(74)率いる国民新党、田中康夫代表(55)率いる新党日本、新党大地、与党系無所属を合わせて234議席で、過半数に7議席足りないことになる。

 一方、谷垣禎一総裁(66)率いる自民党は「小選挙区120、比例区63の183議席」と予測した。66議席増だが、この議席数では政権奪回は難しそうだ。

 「自民は小選挙区の候補者擁立が、かなり遅れている。党の資金難や人材不足、世代間対立が激しいなど、苦戦理由はたくさんある。野党が政権を奪い取るには挙党一致の体制と勢いがないとダメだが、感じられない」

 「谷垣氏と石原伸晃幹事長(54)のコンビに、毅然とした姿勢がない。牽引力もない。野党の親分は、小沢氏のように“馬力”が最大の必要条件。公明党も選挙後の与党入りを見据えており、選挙協力が揺らぎそうなのも痛い」

 自民党では、森喜朗元首相(74)や町村信孝元外相(66)など、ベテラン勢が「落選の危機」にあるという。

 山口那津男代表(59)率いる公明党は「小選挙区5、比例区21の26議席」。小林氏は「公明党は苦しい時こそ、組織が結束する」という。落選中の太田昭宏前代表(65)や北側一雄前幹事長(58)の政界復帰もありそうだ。

 昨年夏の参院選で台風の目となった渡辺喜美代表(59)率いる「みんなの党」は、「小選挙区4、比例区15の19議席」。現有議席の約4倍という大躍進だが、菅首相による「脱原発」解散予測の数字よりは下回った。

 「前原人気が高まれば一番ワリを食う。若い無党派層や中年女性票も民主党に流れるだろう。政党トップに『ここに政権を託したい』と思わせる魅力がないと地盤は定着しない。その点、渡辺氏は重心がやや高い」

 この選挙結果で、永田町はどうなるのか。

 小林氏は「現在の与党陣営だけでは過半数(241議席)に足りないため、民主党は第1党として連立工作を開始する。まず、みんなの党や新党改革などが対象になるはず。公明党に打診する可能性も十分ある。過半数には達するだろうが、連立政党が増えると政策がボヤけてくる。菅政権以上に、幹事長の手腕が試される」と分析。

 ただ、要注意は「前原人気」がイメージ優先なこと。小林氏はいう。

 「世論調査の数字が高いのは、テレビ映りの良さや、若さへの期待感。前原氏に目立った政治的実績はなく、国民も実像はよく知らない。政策を実行できなかったり、スキャンダルが噴出すれば期待感は失望に変わる。ただ、野党もよほど核心を突いた追及をしないと、逆にダメージを受ける危険性がある」

 ちなみに、前原氏以外が代表となった場合でも、「菅首相の『脱原発』解散での予測(民主党205議席)よりは、若干議席は増える」(小林氏)という。

 それにしても、告示から、わずか2日で一国のリーダーを選ぼうというドタバタ代表選。こんな国民軽視の民主党に期待できるのだろうか。

ソースは
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110827/plt1108271639005-n1.htm

国民は民主党に政権交代のチャンスを与えたかったのではなく自民党を根本的に生まれ変わる契機に投げ込んだんだよ。

それなのに民主党の無能をいいことに、自民党は政権批判をするだけで惰眠を貪っている。

「民主党が酷いから自分たちしかない」というだけでは、保守政党として国民の期待を満たさない。

だが、次回の選挙で民主党へ投票する人がどれほどいるか?

私には投票する人の気が分からない。

現実的な予想すると

自民320
公明 30
みん 30
民主 50
他  50

計 480

私の意見だがこうなる気がする。

民主が−250議席超えるかどうか、自民単独で3分の2行くかどうかだけが焦点。

民主3桁は絶対不可能なのではないか?

菅直人も落選してしまうような気がする・・・。

解散総選挙はさておき、新しい総理となって新規一新で日本国民に期待されていた民主党に戻り、あれだけ言っていたマニュフェストを実現できるように頑張って頂きたい。

まぁ無理だろうが。

日本国の行方はどうなるのか?

少しでも良くなる事を私は期待する。


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この記事へのコメント
http://kukkuri.jpn.org/1103arashijouhou.html
くっくりさんより再度拡散要請です。
Posted by 嵐注意報 at 2011年08月28日 19:32

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