【政治】 石原都知事 「日本は強力な軍事国家にならなければ」「核保有シミュレーションすべき」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【政治】 石原都知事 「日本は強力な軍事国家にならなければ」「核保有シミュレーションすべき」

核保有シミュレーションを=石原都知事が主張

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 東京都の石原慎太郎知事は5日の記者会見で、日本が核保有国に囲まれた中で存在感を維持していく方策として、核保有のシミュレーションを行うべきだとの考えを示した。

 知事は、米国のオバマ大統領が「核なき世界」を唱えてノーベル平和賞を受けた後も臨界前核実験を実施したことに言及した上で、「日本だってそれぐらいのことをやったらいい。

(核を)持とうと思ったらいつでも持てますよと。プルトニウムは山ほどあるんだから」との考えを示した。
 さらに、「日本は強力な軍事国家にならなかったら絶対、存在感を失う」と主張。

宇宙航空技術を応用したミサイル開発の必要性を訴えた。

 その上で、「北朝鮮と中国とロシアと、日本の領土をかすめ取ったり、かすめ取ろうとしたりしている国で、しかも核を持って歴然たる敵意を持っている国にこんなに間近に囲まれた国は、世界中に日本だけだ」と強調。

「対抗することを考えなきゃいかん。経済力なんかでとても通用する時代じゃなくなった」と述べた。

ソースは
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011080500709

石原さんにどの程度情報集まってるのかわかんないけど、いろいろヤバイ兆候があるからの発言なんだろうね。

フォークランド紛争の映像見て、英はなんであんな遠い島に出撃するんだと不思議に思った。

しかも迅速かつ圧倒的な作戦展開で、もはやイジメじゃないかとすら感じた。

しかし、国の領土を守るという事はそういう物なのだろう。

あれを竹島、尖閣諸島、北方でやって欲しいもんだ…。

アメリカの沖縄上陸の結果を反省するなら、国土領海を守れなければ、国民の人命すら守れないってこと。

アメリカが財政難で弱体化している今、日米安保、同盟国だからと言って本気で守ってくれるであろうか?

空母を配備する中国、日本に対して共闘をという韓国と北朝鮮、北方のロシア、いつ何があるか分からない。

憲法を変え、富国強兵としなければ国は衰退して行ってしまうのではないかと思う。

福島原発事故の後処理で後手後手に回っている日本国をよそ目に各国は動き出しているかもしれない。

フォークランド紛争

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近代国家たる英国とアルゼンチンが南米の最南端、フォークランド諸島を巡って争った短期間の戦争のことを言う。
1982年4月2日、アルゼンチン軍がフォークランド諸島へ侵攻。イギリス、サッチャー政権は毅然たる武力対決を決定し、即時フォークランド近海を戦闘地点として封鎖した。

この紛争はイギリスが世界帝国であったころからの領土問題がいまだ解決していないことから起こったものである。
まず、このフォークランドを誰が始めに見つけたのか、ということから話が始まる。諸説あって、1600年にオランダ人が発見したという説と1502年にアメリゴ・ベスピッチが発見したという説がある。アルゼンチンは後者を支持し、イギリスは1592年にイギリス人が見つけたと主張する。この領土問題は19世紀にイギリス艦隊が実力で島を奪い取ってからは沈静化し、世界がWW1、WW2に突入するとほとんど忘れ去られた問題となった。実際、諸説あるものの島を誰が見つけたのかは全くわかっていない。

大戦終結後、アルゼンチンが国連を通してこの領土紛争の平和的解決を迫った。イギリスは戦略的にも大して意義を持たぬこの島を維持する意味もなかったので、条件付で主権委譲するような譲歩案をだした。アルゼンチンはその条件が気に食わず、無条件の主権以上を主張し、両者の主張は平行線をたどった。

この膠着状態を一変させたのが、両国の政権交代であった。
1981年、アルゼンチンは陸軍司令官のレオポルド・ガルチェリが大統領に就任し、イギリスでは超タカ派「鉄の女」、マーガレット・サッチャーが首相に就任した。

ガルチェリは軍事政権を樹立し、フォークランド諸島を奪回することに血道を注いだ。
一方、サッチャーはあっさり条件付委譲を撤回してしまった。

この外交的行き詰まりから、ガルチェリ政権は、1982年3月に最後通牒を突きつけ宣戦布告、4月には侵攻する。アルゼンチン海軍は空母「ヴィンテシンコ・デ・マヨ」、駆逐艦、巡洋艦7隻、兵員5000名によって一瞬にしてフォークランド諸島を占領した。

これは、イギリス海軍のVTOL機や原子力潜水艦を初めて実戦に投入した戦争となった。英海軍はこの他、空母「ハーミス」「インビンシブル」を引き連れた40隻にも及ぶ大機動部隊を派遣した。

この激しい戦闘によって両軍ともに数百名の死傷者を出したが、原子力潜水艦の威力の前にアルゼンチン海軍は敗退を余儀なくされ、6月14日、降伏した。

この戦争は冷戦真っ只中に行われた西側陣営同士の戦争であったという点で特筆に価する。

それにこれは我が国における尖閣諸島問題によく似た紛争であるように思える。

歴史的認識の違いがいずれ戦争になるという好例である。
















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この記事へのコメント

原発汚染でも、まだこりない、、、あほ知事を選んだ有権者
なにやってる!!!恥を知れ!!!!!

 核など前世紀の遺物ってことがわからないとは!!!!!!
Posted by sunhot at 2011年08月06日 07:02
原爆の日の今日に・・この記事ですか・・。残念です。
本当に我が国のことを思うのなら、原発を攻撃から守る事の方が優先ですよ。
すでに我が国は核を恐ろしいほど保有しています。それは時限爆弾のように
我が国に向けられているのです。敵は核など使わなくても通常兵器で核攻撃ができるのです。
テロと言う名でも、事故と言う名でも、脅しででも・・
そうは思いませんか。
Posted by 鈴 at 2011年08月06日 10:26
フォークランド戦争の話に導かれて、お邪魔しました。

日本国内には、朝鮮系などと思われる、反日勢力がいて、よからぬ工作をしている。

 日本は卑怯な核攻撃で、無辜の人々を数多殺された。よりによってその日に、核の恫喝をする莫迦がいる。アメリカの欠陥原発は、早晩全機停止となるだろう。すでに日本国内には、たとえばの仮定ではあるが、全世界を敵に回しても、ありあまるほどの核兵器原料がストックされている。

 もしも敵の工作分子が、攻撃をかけてくれば、日本は沸き立つ。正式な核部隊が整えられるだろう。当然、テロ分子は草の根をかき分けても探し出される。日本国の憲法は、国際法的には違法であり無効である。よって間諜などの制式軍隊以外の国際法違法分子には、国際法の習いによって、冷徹なる報復が加えられる。

 

 恫喝は「思想信条」の発露ではない。刑法上の恐喝とも判断される。

 ましてや日本国民全体を相手にした恫喝は、見捨てておかぬ「風の部隊」がおることを心に置かれるべきである。

 

Posted by 左近尉 at 2011年08月06日 17:47
核く必要だと思います.
Posted by 主婦 at 2011年08月10日 13:37

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