【韓流推し】 フジテレビの主要スポンサー「花王」、不買運動のターゲットに…8月7日にはフジテレビ前で大規模デモも - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【韓流推し】 フジテレビの主要スポンサー「花王」、不買運動のターゲットに…8月7日にはフジテレビ前で大規模デモも

フジテレビの韓国推しに対してネットのスポンサー不買運動が激化! 『花王』は犠牲に……

フジテレビの韓国推し問題が激化しているなか、ネット上では同局主要スポンサーの不買運動まで起きている。そのターゲットにされたのが大手企業『花王』だ。ターゲットにされた『花王』の洗剤『アタックNeo つめかえ用』のアマゾンレビューに大量の酷評投稿がされており、星1つが現時点で150個を超える状態となっている。そんなレビューの中から気になる物を抜粋してみた。


・日本国民を大切にしてくださる企業の商品の方がいいですよね。
・反日局を支援するような会社の製品は二度と使いたくありません。
・残念ながら、清潔感ある日本人向けではないと思われます。

というレビューというよりイタズラに近いレベルの投稿がされている。もちろん『アタックNeo』は実際には購入していないだろう。しかし今回の不買運動、こうした声が広がり実際に売り上げにも響くのは事実だ。『Twitter』、『2ちゃんねる』を代表とするインターネットの匿名コミュニティ上では花王製品の一覧が書き込まれ、またスポンサー対応表なるものも掲載されている。

これはネットユーザーがフジテレビのスポンサーに、今回の韓国推しの件を質問しその回答を集め掲載したものだ。ここで花王は「ネット見て電話したんですよね? フジテレビを支持しております」と回答しそれが切っ掛けでターゲットになった。もちろん切っ掛けはそれだけではなく、花王がフジテレビの大手株主であることも原因の1つにあるだろう。この記事を書いている現在もアマゾンレビューはヒートアップしており、さらにほかの製品(キッチンハイター)にまで飛び火が行こうとしている。

洗剤や石けん、シャンプーといった生活用品は代用製品が他社にあるのが花王にとっての痛恨だろう。これがゲーム機や書籍などであれば代わりが無い。これは一刻も早く手を打つべきだと思うが。

また8月7日にはフジテレビ前にて大規模デモが行われるようだ。過去の積もり積もったネットユーザーの怒りが今回の件で一気に爆発したとも考えられ、今回ばかりはうやむやに終息することが出来なさそうだ。

ソースは
http://getnews.jp/archives/133009


    



amakaou.jpg

アタックNeo つめかえ用 レビュー

花王は年間広告費 800〜900億
花王がフジテレビへ払う広告費 588億
宣伝費の2/3を超える金をフジテレビにですか、花王さんはずいぶんとフジテレビに肩入れしてるようで
それに研究開発費が400億しかないのに、年間広告費 800〜900億。
どんだけケチって商品開発をしているんでしょう?

kaougennka.jpg

http://www.kao.com/jp/corp_ir/summary_03.html

ターゲットがなぜ花王なのかを、
@〜Cまで順を追ってわかりやすく解説

フジテレビ 主要スポンサー

1.トヨタ自動車(949億円)
2.松下電器産業(667億円)
3.本田技研工業(592億円)
4.★花王(588億円)
5.KDDI(550億円)
6.日産自動車(430億円)
7.サントリー(333億円)
8.アサヒビール(312億円)
9.ベネッセコーポレーション(307億円)
10.高島屋(302億円)
11.スズキ(301億円)
12.キリンビール(300億円)
13.イトーヨーカ堂(298億円)
14.シャープ(293億円)
15.キャノン(292億円)
16.イオン(289億円)
17.富士重工業(271億円)
18.マツダ(235億円)
19.三越(229億円)
20.セブンイレブンジャパン(228億円)


 @なぜスポンサー?

   電通、マスコミ …  スポンサーさえ味方なら、視聴者の不満なんて些細な問題
   スポンサー   …  顧客の不満は売上ダウンに。→ CMが減ればマスコミと電通にダメージ。


 Aなぜ国内スポンサー?

   国内のスポンサー … 今のままでは「売国をためらう社員は左遷」という流れが加速し、手遅れに。
              売国が逆効果となれば、方針を見直す可能性あり。

   韓国系スポンサー … 当然不買対象。このスレは「売国に加担する日本人への怒り」が主のため
              このスレでのターゲット外。


 Bなぜ1社集中攻撃?

   RPGで敵パーティーを倒す際、まず1人だけを集中攻撃するのと同じ。


 Cなぜ花王?
  
   ・CMの効果にもともと疑問を持っている会社。     (「花王ショック」で検索してね)
   ・日用品メインなので誰でも不買ができる。
   ・不買でライバルの韓国系企業が潤う、という要素が薄い。
   ・フジテレビに多数CMを打っている。

ネット上のフジテレビ批判をマスメディアがまったく報道できない理由

商業メディアがスポンサーに甘いのは万国共通の情けない問題ではありますが、特に日本のメディアがたちが悪いのは、日本のTVやラジオと新聞がグループ化してしまっている「クロスオーナーシップ」の悪弊のために、ある種の問題が、TV局もラジオ局も大新聞もみなが沈黙してしまうというマスメディア全体がチキン(臆病)になってしまっている点です。

欧米の先進国の多くでは、言論の多様性やメディアの相互チェックを確保するために、新聞社と放送局が系列化する「クロスオーナーシップ」を制限・禁止する制度や法律が設けられていますが、日本でも、総務省令(放送局に係る表現の自由享有基準)にクロスオーナーシップを制限する規定があるにはあるのですが、これは一つの地域でテレビ・ラジオ・新聞のすべてを独占的に保有するという「実際にはありえないケース」(岩崎貞明・メディア総合研究所事務局長)を禁止しているにすぎません。

その結果、読売新聞と日本テレビ、朝日新聞とテレビ朝日、産経新聞とフジテレビ、毎日新聞とTBSといった新聞とテレビ・ラジオの系列化が進み、テレビが新聞の再販問題を一切報じないことなどに見られるようにメディア相互のチェック機能がまったく働かず、新聞もテレビも同じようなニュースを流すという弊害が生じているのです。
今ネットでは、フジテレビの「韓流押し」問題で騒然としていますが、グーグルで検索しても、報道しているのはライブドアニュースやJ−CASTニュースなどいわゆるネットメディアだけであり、TVや大新聞では、一部芸能ニュースとして発端になった芸能人の事務所解雇問題としてゴシップ記事は出ていますが、ネット上の大騒ぎは完全に無視されています。

本件で沈黙を守っているのは、何も当事者であるフジ・産経グループだけではありません、TV朝日・朝日新聞グループも、日テレ・読売新聞グループ、日本のすべてのマスメディアグループが、この重大な社会現象であり報道すべき社会問題であるはずのネット上の騒動を取り上げていないのです、実に気味が悪いチキンぶりです。

今回の件は、ある芸能人がネット上で韓流番組ばかり放映するフジテレビを批判したことが発端となり、彼は事務所を辞めることになります、話し合った上でのことと本人は発言していますが、所属事務所がフジテレビとの関係を守るため組織防衛に走ったのは想像に難くありません。

ネット上では本人を擁護する発言が爆発、8月8日の「フジテレビの日」にフジテレビの視聴をボイコットしようとの呼びかけや、フジテレビのスポンサー企業に電凸(でんとつ)する動きや、フジテレビの株主への不審から外国人株主の比率の問題まで取り上げるなど、ネット上騒動はエスカレートし続けております。

しかるにこの動きをTV、新聞は完全に無視しています。

私はもともとTVを視聴する習慣などなく「韓流」番組にも興味がありません、フジテレビが圧力により「韓流」番組を流しているのか、それともコンテンツコストの安さから安直にビジネスとして流しているのか、興味もないし本当の所は知る由もありません。
しかし、今のネット上の騒動は、ひとつの社会的動きであり社会問題として十分に報道する価値があるにもかかわらず、日本のマスメディアがこれをいっさい無視している点に注目したいのです。

日本のメディアはクロスオーナーシップのせいで馴れ合い相互批判をしませんから、メディアからの圧力は掛かりません。
彼らに掛かる圧力は主に三つです、一つ目はTVなら電波の免許制度、新聞なら再販制度で、許認可権を有している政府(官僚)からの圧力、株主や広告主としての大企業ならびにその広告を一手に扱う大手広告代理店からの圧力、最後に読者・視聴者からの批判圧力です。

図示すると以下のとおり。
20110803171611.jpg

政府(官僚)の権限者やスポンサー企業(代理店)からの圧力は非常に強く、逆に読者・視聴者からの圧力は、彼らには弱く感じられて来ました。

彼らは圧力を受けた(あるいは受けると彼らが想像した)場合、ある種の事実を曲げて偏向報道するか、最悪の場合、「沈黙」すなわち報道をすることを放棄します。

今回のネット上でのフジテレビ批判騒動も、TVや新聞などの既存マスメディアしか情報源がない人々には一切情報が伝達されていません。
一種の偏向報道と考えていいでしょう。
スポンサー企業まで批判され始めているこのネット騒動をチキンな彼らは社会記事として取り上げれないのです、フジサンケイだけでなくすべてのマスメディアグループが沈黙しています。
今までならば沈黙をしばらく続ければそれで解決でした。

しかしマスメディアではなく第二の公共圏として「ネット」が今日の状況を一変しました。

マスメディアが沈黙している情報が、ネットでは本人のブログや掲示板での情報交換、あるいは独立系ネットメディアからあふれんばかりに提供されています。

もちろん情報精度は玉石混合なのですが、ネット上ではフジテレビの外国人株主比率まで議論され始めています、そしてもちろんクロスオーナーシップの弊害にも話題が向き始めています。

ある種の圧力によりマスメディアがフィルターを掛けて偏向報道していた、あるいは報道しなかった事象に対して、ネットメディアが国民に真実を知らせる機能を代行し始めたといえるでしょう。

図示すると以下のとおり。
20110803173007.jpg


ある種の事象をマスメディア全体が気味悪くも沈黙するのは、彼らがそれを報道することで発生するであろう圧力を恐れているためです。
今回のネットでの騒動ではスポンサー批判が絡んでますので、彼らは恐ろしくてますます報道できないのです。

ネットがマスメディアのチキンを見事に補完しています。
第二の公共圏として「ネット」が役割を果たし始めたと言えます。

ソースは
http://news.livedoor.com/article/detail/5757765/?p=1

今の世の中こんな風に感じる。

日本人向けに作れば韓国人が抗議をしてくる。

韓国人向けに手直しすると日本人が怒る。

韓国人はしつこいが日本人は政治的なことに無関心。

だから韓国に配慮した方が企業としては得策。

なんていう無責任な風潮が日本企業にはある。

日本建て直しの第一歩は民間企業の忠誠心と意識を回復させることにある。

花王への攻撃はネットからスタートした。

これが成功すればネット社会と実社会が結びついていることを証明することになる。

他の日本企業も反日が罪だと気づくだろう。

また、ネット世論が現実であることを示すため今度の日曜日に行われる。

フジテレビへの抗議デモも重要だ。

どのくらいの規模になるのか、ホントに行われるのか、その日になってみないと分からない。

これもある意味で民意。

この事件が良い方向で、日本人が納得できる形での終息を期待する。



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