【政治】麻生元首相「民主党内の政局に惑わされて対応を変えるのは本末転倒」など自民党内から退陣目的の法案協力に反対意見[11/07/28] - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【政治】麻生元首相「民主党内の政局に惑わされて対応を変えるのは本末転倒」など自民党内から退陣目的の法案協力に反対意見[11/07/28]

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自民党の各派閥の会合で、菅総理大臣が退陣の条件に挙げた赤字国債発行法案や再生可能エネルギー買い取り法案への対応について、退陣を促すために法案の成立に協力することは認められないなどという意見が出されました。

麻生・元総理大臣は「再生可能エネルギー買い取り法案と赤字国債発行法案を菅総理大臣の退陣を促すため、早々に決着させるべきだという話があるが、いかがなものかと思う。

自分たちの信念を曲げて赤字国債発行法案を通したらどういうことになるか、よく考える必要がある。

民主党内の政局に惑わされて対応を変えるのは本末転倒だ」と述べました。

町村・元官房長官は「民主党のマニフェスト選挙のウソとペテンによる失敗が赤字国債発行法案の問題につながっている。

『菅総理大臣が辞めればいいんだ』という考えを、絶対、自民党はとってはならない。民主党政権を倒すために行動すべきだ」と述べました。

一方、高村・元外務大臣は、再生可能エネルギー買い取り法案について「基本的にはよい法案なので、政局の呪縛にとらわれることなく審議を進めてほしい。

一番大切なのは電力の買い取り価格を適正に設定することであり、そのことをきっちり担保したうえで法案を成立させるべきだ」と述べ、速やかに成立を図るべきだという考えを示しました。

ソースは
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110728/t10014525791000.html



 麻生太郎会長は「昨年の参院選は『バラマキより種まき』と主張し勝利した。責任政党自民党としては、そうした主張を堂々と貫くべきで、菅総理を巡る民主党内の政局に惑わさ-れるのは本末転倒だ」(要旨)と挨拶されました。

退陣目的で法案協力したって絶対に菅は辞任しない。

退陣するなんて一言も言って無いだろ。

両院議員総会だったっけ?後進に道を譲って〜みたいな話だけだろ。

具体的にいつ、なんて話はしてない。

その後も菅は言質を取られないように曖昧な事しか言ってない。

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民主党政権なんかより、麻生政権の時の方が、よほど日本の政治と外交がダイナミックに動いてる気がしたなあ。

日本のマスゴミも有権者も、政策の中身も見ずに、ムードとお祭り騒ぎで政治を選んだ結果がこれだよ。

民主党の理念の無さ、政策の中身の無さは、有権者自身の理念の無さと政治への無関心の表れだな。

高岡蒼甫の例に見るように、韓国は国策として日本のマスメディアに対する影響力を強めている。
日本人としてはむかつくけど、外貨獲得の為には賢いやり方。

麻生さんは、日本が持つマンガやアニメのサブカルチャーを国策として広めようとしていたが潰された。漫画好きが高じたとはいえ、そういうコンテンツに目をつけていたのは刮目すべきこと。

次期総裁は石破という流れになっていて、もちろん管よりはいいんだが、できれば第二次麻生内閣が見たい。少なくとも、外務大臣はやってほしい。

一番の希望は、総理を『河野太郎』で脇を麻生太郎のような人物が固めれば良い政権になるのではないかと思う。



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