もんじゅ落下装置、23日の引き抜き作業日に菅総理、皇太子不在 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




もんじゅ落下装置、23日の引き抜き作業日に菅総理、皇太子不在

首相、23日に沖縄訪問 戦没者追悼式で

 枝野幸男官房長官は21日午前の記者会見で、菅直人首相が23日に日帰りで沖縄県を訪問し、糸満市で行われる沖縄全戦没者追悼式に出席することを明らかにした。沖縄訪問は首相就任以来3回目で、追悼式への出席は2年連続。沖縄・北方担当相の枝野氏の代理として福山哲郎官房副長官も同行する。

ソースは2011.6.21 10:47
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110621/plc11062110480011-n1.htm

皇太子さま:ドイツへ出発 24年ぶり公式訪問

 皇太子さまは21日午前、ドイツ公式訪問のため政府専用機で羽田空港から出発した。今年は日本とプロイセンの修好通商条約締結から150年に当たり、皇太子さまは「日独交流150周年」名誉総裁として友好親善のために赴く。東日本大震災後、天皇、皇后両陛下をはじめ皇族方の海外公式訪問は初めて。

 皇太子さまのドイツ公式訪問は87年以来24年ぶり。日本時間21日深夜にベルリンに到着。滞在中、ウルフ大統領やメルケル首相と会見するほか、ベルリン日独センターでの環境と災害に関するシンポジウムなどに出席し、25日に帰国する。体調を考慮して同行しない皇太子妃雅子さまは、愛子さまの登校に付き添った後、東宮御所に戻り、玄関先で見送った。

2011年6月21日 12時16分 更新:6月21日 12時54分
http://mainichi.jp/select/today/news/20110621k0000e040059000c.html

全く関係なくただの偶然だと思われますが、変に勘ぐってしまいます。

こんな今の政府何も信用ならないです。

菅総理の不在中で情報が遅れて、対応が遅れて、もっと大変なことになる。

これだけは避けていただきたいです。

たぶん皇太子様は今の政府の外交政策がダメダメなので埋め合わせに行かれたのだと思います。

ドイツでは原発に関していろいろと聞かれ大変だと思いますが、日本国のために尽力をよろしくお願いします。

もんじゅの作業が無事に終わることを期待します。

そして強く願います。



もんじゅ 落下装置、23日にも引き抜き 福井

 日本原子力研究開発機構は、高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)で原子炉容器内に落下したままになっている燃料交換用の炉内中継装置本体を23日にも引き抜く方針を固めた。

 炉内中継装置は直径46センチ、長さ12メートル、重さ3・3トンの円筒形。中央が直径約40センチの空洞になっており、燃料交換の際に空洞を燃料棒が通る仕組み。昨年8月に落下し、接合部が変形したため引き抜けない状態が続いている。

 原子力機構は当日、専用器具を使って装置と原子炉容器上ぶたの一部「スリーブ」(重さ3・6トン)ごと引き抜く計画。引き抜き後順調に作業が進めば今秋にも復旧し、今年度中に40%出力試験を行う考え。

 関係者によると、週明けにじゃばら式の専用器具を設置。23日午前9時ごろには、本体引き抜き作業に着手する。全体の作業終了は深夜になるという。当日は経済産業省原子力安全・保安院が立ち入り検査を行う。

ソースは2011.6.18 02:50
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110618/fki11061802510001-n1.htm

しかしナトリウム漏れ事故といい、今回の中継装置脱落事故を起こしておいてまだ運転する気満々だとは経産省は狂ってるのか?

紙パックの中に落ち込んでしまった伸縮式のストローをパックも穴もストローも破壊せずに取り出すにはどうすればいいかって話らしい。

こんな感じかな

ストローを取る.jpg


・燃料棒の交換ができない
中継装置を上げ下げすることができないということは、燃料棒の交換を行うための手段がなくなっているということですね。そのため現在は実質燃料棒の交換を行うことは不可能になっています。

・運転も廃炉もできない状態になっている
燃料棒の交換をできないということは、つまり新しい燃料に取り替えることも、すべての燃料を取り除いて廃炉にすることもできないということです。そのため現在では、高速増殖炉『もんじゅ』は制御棒をなんとか炉内に入れて核反応を制御しつつ、発電は全くしないで年間500億の費用を使う“お荷物”のまま、稼動しています。

・中継装置の取り外しに失敗し、事故が起こる可能性がある
『もんじゅ』では事故が起こってから、何度もこの中継装置の取り外しを試みていますが、今まで全く成功していません。詳しくは知りませんが、現在はいろいろなやり方を試そうとしているところみたいです。ただし、この作業は非常に難しいらしく、もしミスをしてナトリウム火災や原子炉の暴走が起こってしまったとき、今の福島原発が比べものにならないくらい甚大な被害が出る可能性があります。
また、もし取り外しができないという状態になってしまったとき、プルトニウムの反応が完全に終わるまで維持し続けることが必要になります。これは大体50年以上かかるらしいです。


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