伊達市、子ども8千人に線量計 独自に健康管理 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




伊達市、子ども8千人に線量計 独自に健康管理

NHKのニュースでは下記のように報道され良かったなと思いましたが、配られた線量計がバッジタイプの物であり、自分では被ばく線量が分からない。意図的に改ざん出来てしまう。子どもたちは本当にこれで守られるのであろうか?

伊達市 全小中学生に線量計
6月9日 19時12分
原発事故の影響で、一部の地域で計画的避難区域の目安となる放射線量を超えた福島県伊達市は、市内の小、中学校や保育所や幼稚園に通うおよそ8000人全員に線量計を配ることを決めました。

これは、伊達市の仁志田昇司市長が、9日、記者会見で明らかにしました。それによりますと、伊達市では国の調査で市内の3か所で計画的避難区域の目安となる放射線量を上回り、子どもを持つ親などから不安の声が相次いで寄せられているということです。このため市では、市内の小、中学校と保育所、それに幼稚園に通うおよそ8000人全員に線量計を配ることを決め、そのための費用として2400万円を補正予算案に計上しました。仁志田市長は、記者会見で「幼い子どもを持つ親の心配は深刻で、子どもについてはそれぞれに測定する必要があると考えた。今後も住民の不安を取り除くための対策を進めていきたい」と話していました。今回の決定について、1歳と4歳の2人の子どもを持つ伊達市の30代の母親は「幼稚園に通う上の子どもが外で遊ぶことが多く心配していました。これですべてというわけではありませんが、少しだけ安心して生活ができそうです」と話していました。
ソースは
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110609/t10013428411000.html

伊達市、子ども8千人に線量計 独自に健康管理

福島県伊達市の児童らに配布されるものと同タイプのバッジ型線量計
これはどれだけ被爆したかを自分では調べられないので全く意味がないと私は思う。
2011060901000953.jpg


製造元株式会社千代田テクノル
http://www.leaktech.jp/hanbai/g_badge/

5月に、福島県が学校などに配布した簡易型線量
本来ならこちらのタイプをもっと支給すべきだ。
2011060901000694.jpg


これと同型 富士電機株式会社
http://www.nisho.co.jp/dosei_torisetu.pdf

 福島県伊達市は9日、福島第1原発事故で放射線に対する住民の不安が高まっているとして、市内の小中学校と幼稚園、保育園に通う児童、生徒、園児約8千人全員に線量計を配布し、市が独自に健康管理すると発表した。
 伊達市は、計画的避難が進む同県飯舘村に隣接。市内の一部に放射線量の高い「ホットスポット」と呼ばれる地区があり、子供を持つ親を中心に健康不安が高まっている。
 市によると配布対象は小中学生約6千人と園児約2千人。

ソースは
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/06/2011060901000626.htm

ユーチューブから削除されてしまったのでニコニコ動画より貼り付けです。
政府だか誰だかは知りませんが、この動画を見られたくはない。見られたらまずいらしいです。
森まさこ議員を応援します。
こちらのページにも同じのがあります。
http://kaikaedoki.seesaa.net/article/207478912.html





高濃度汚染地域・福島市の高校生の絶望聞いて

ある授業で少し原発のことに触れた。「3号機が不調のようだね」と言うと、
男子生徒が怒ったようにこう言った。「いっそのこと原発なんて全部爆発しちまえばいいんだ!」

内心ぎょっとしつつ、理由を聞いた。
彼いわく「だってさあ、先生、福島市ってこんなに放射能が高いのに避難区域にならないっていうの、おかしいべした(でしょう)。
これって、福島とか郡山を避難区域にしたら、新幹線を止めなくちゃなんねえ、
高速を止めなくちゃなんねえって、要するに経済が回らなくなるから避難させねえってことだべ。
つまり、俺たちは経済活動の犠牲になって見殺しにされてるってことだべした。
俺はこんな中途半端な状態は我慢できねえ。 だったらもう一回ドカンとなっちまった方がすっきりする」
とのことだった。

こういう絶望の声は他の生徒からも聞く。
2年生は吐き捨てるように言った。
「なんで俺ばかりこんな目に遭わなくちゃなんねえんだ。どうせなら日本全部が潰れてしまえばいい!」





子ども8000人に放射線の線量計配布記事を印刷する

 福島県伊達市は9日、放射線に対する住民の不安が高まっているとして、市内の小中学校と幼稚園、保育園に通う全ての児童、生徒ら計約8000人に線量計を配布すると発表した。(共同)

 [2011年6月9日16時42分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110609-787909.html



放射線医学総合研究所が、原発事故後の3月25日に出していた、
「甲状腺等価線量評価のための参考資料」と題するペーパーだ。
これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り込んでおきる「内部被曝」についての資料で、
「3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0・2μSv(マイクロ=1000分の1ミリ)/時の内部被曝をした場合」
(甲状腺等価線量)、どうなるかを示している。

「1歳児(1~3歳未満)→108mSvの被曝」
「5歳児(3~8歳未満)→64mSvの被曝」
「成人(18歳以上)→16mSvの被曝」

「1~3歳児にとって、甲状腺への内部被曝は外部被曝の数万倍以上の影響があると考えなければならない。とんでもない数字ですよ」
(民主党衆院科学技術特別委員長・川内博史氏)


警告:東京など首都圏で低線量被曝の症状が子どもたちにおきているという情報
2011-05-29 17:29:02 | 福島第一原発  このことについて、まだ、医学的な確認が取れていませんが、確認がとれるのをまっていたら、事態がさらに進行する危険を感じ始めたため、先に書いておきます。きのう、百人が参加した、松戸の講演会でも、この話が出ました。東葛地区でとくに最近、喉の痛みや、リンパの異常などを訴える子どもたちが多くなっていると言う話です。身体がだるくなる、元気が出ない、風邪でもないのに咳が出る、など。口の中に金属っぽい感覚がすると言う話や、乾燥していないのに顔の皮膚がひりつくという話が出ています。ふだん全く鼻血を出した事のない子どもが、鼻血を出すと言う話も。医療機関に相談するケースが増えていると聞きました。言うまでもなく、おきているのは子どもだけでなく、大人にも同様の症状が起きているという話ですが、子どもの方が目立つと言うことです。 勿論、関係のないケースもあるかもしれませんが、非常に心配される話です。さらに、神奈川から聞こえてきた話は、中学生の野球チームが三月の二十三日に半数が吐き気と下痢、鼻血を突然出して、動けなくなった事。食中毒でなく原因がよくわからない話になっていて、その後子どもの体の切れが悪く、大幅に調子が落ち続けている事。

 この東葛エリアで、のどの痛みを訴える子どもたちが、3月後半から、急増しているのではないかという情報をどう精査するのか。もちろん、別の感染症のはやりも考えられますが、放射性物質による影響であれば大変ですから、症例数を確認して、何か有意な事がいえるのかどうかを検討する作業も行われそうだと聞きます。こうした、被曝による症状として、何らかの因果関係が推定される事象があるのなら、体内に取り込んでいる放射性物質をホールボディカウンターで計りたいと言う要求はとても増えると思います。国が駄目なら、民間で資金を集めて、少しでも増設するようにと、考えるしかありません。この被曝量を計るべしという考えは、この被曝による影響の見積もりがいまだに為されていない不安感を払拭するために必要です。台数が少ない事を理由にして、ほとんど計測できません。


 きょう、「チェルノブイリのかけはし」という団体の野呂代表とも話をしましたが、チェルノブイリでのいろんな活動経験から、低線量の被曝地域の中の方が、初期症状が出易いと言う認識を話をされます。「東京も、基本的にはチェルノブイリの低線量地域並みに汚染されている」とお話になります。ここの団体の相談会にも、首都圏のお母さんから、かなりの相談が寄せられています。喉の痛みを訴える相談はかなり集中してきている事、子どもの抵抗力が落ちてくる事。鼻血もあるし、粘膜の異常を訴えることもあるそうです。とにかく子どもたちに元気が出ないという話なのです。「福島はチェルノブイリのゾーン1とかゾーン2の移住ゾーンですが、高濃度被曝だから初期症状がチェルノブイリの時の感覚ならまだまだすぐにはわかりにくいですが、低線量の地帯の方が、初期の被曝と見られる症状が、はやくでる」という認識だそうです。重症な身体の不調でなく、軽微だが異常がおきる症例がはやくおきるということです。

 僕も考えますが、ここには、免疫のシステムが関係しているのかもしれません。体内に入った異物を取り除きたい身体のシステムが、いろんな不調を示しているということ。まだ、それが機能するだけ、被曝レベルが大きくないのかもしれません。しかし、これから考えると、低線量の被曝が継続して続いていて、土が汚染され呼吸からも放射性物質を受け取り、さらに野菜などの食物や牛乳などから内部被曝が恒常化する状態に首都圏がおかれる恐怖と言う事です。つまり、危機はもう三ヶ月近くも、水面下で続いていた訳で、段々と、幅が狭まっている気がしています。

 野呂さんは「都会は雨で表面の汚染が薄まるから、むしろ食べ物による内部被曝の警戒が、移住と言う選択よりも優先では」ともおっしゃいます。福島ほど差し迫っている状況ではないですが、ただし、危険はあるということです。「茨城や千葉は、土壌が多い場所なので東京よりもさらに心配です。コンクリートはまず流れていくが、土は流れない。チェルノブイリの問題は土に放射性物質が残留して大変だったのです。大都市部の考え方はちがうかもしれない」とおっしゃいます。ここは、人により見解が分かれるかもしれませんが、危機の対処をどうするのかと言う事です。

 本当はどうなるのかは確実には分かりませんが、ちゃんと分かったときには既に大変な事態なのです。白血病や甲状腺のガンといった明確な状態ではなく、あいまいな免疫系等の初期症状などに繋がるケースは容易に想定されます。ソ連が隠しているかもしれませんが、当時チェルノブイリから130キロのキエフは、被曝被害がほぼないとされ、放射線管理区域にも入っていませんでした。しかし、実際は、この街でも子どもたちの健康被害は出ています。そして、東京は、現在の一部の土壌調査の数字が、放射線管理区域のゾーンにあることを示しています(勿論これより低いところもありますし、東葛地区などでは、さらに高い希望移住ゾーンになる場所がある可能性も否定はできません)。そうすれば、子どもに、喉の痛み、リンパ、免疫系等の異常を示す話が出ていも、なんらおかしくはありません。

 とにかく、事態はさらに猶予がならないことになっている可能性が否定できません。最低限、お子さんの内部被曝を避けるために、野菜、牛乳の産地を厳しく吟味して下さい。以前に製造されている脱脂粉乳も最後は選択肢にしてください。水産物は、小魚や貝などから注意が必要です。産地をチェックする作業を怠らないで下さい。

 首都圏での子どもの異変についての情報で、曖昧な形で書き込めるものは、コメント欄に。具体的な情報は、連絡先を添えてメールでお寄せ下さい。コメント欄で書いている方でも、具体的にさらにお伝えいただける方は、是非メールしてください。これは大切です。医師の皆さん、特によろしくお願いします。

 未明に書いて消えた原稿よりも(コピーいただき復活しました。ありがとうございます。)、さらに懸念が高まった原稿です。どうも、当初想定よりも、最近空間への大量放出がおきていないのに、深刻な状態が、東京などの首都圏にもうおきはじめていれば、大変な話です。話が深刻で、首都圏住民に強い警告になりますので、書くことを躊躇する気にもなる話ですが、僕はやはり危険がある可能性を言うしかありません。

 一緒に自分や自分の大切な人の身を守ることに努力してください。事態は切迫していますし、そのために大きな流れが始まっている気がします。声をあげるしかありません。

ソースは
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/945898fc22160543b404a9ca949cefe5

これ必見!

http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/

アメリカの学者がチェルノブイリの影響を再分析してる
ビデオだけども、やはり放射能は過小評価できないと思わせるよ。
多くの人にみてもらいたい。(この収録は今年の3月5日で最後に別録りで福島のことにも触れている)


ランキング参加中です。
応援お願いします。
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ランキングバナー

この記事へのトラックバック
ブログパーツ
アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。