山本太郎が所属事務所辞めた、社長やスタッフが慰留も本人の決意固く。 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




山本太郎が所属事務所辞めた、社長やスタッフが慰留も本人の決意固く。

芸能事務所のシス・カンパニーは5月27日、所属する俳優の山本太郎の退所を発表した。また、山本もツイッターで事務所を辞めたこと報告している。
 
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事務所公式サイトに掲載された「山本太郎についてのご報告」では、まず、「本日5月27日をもちまして、山本太郎がシス・カンパニーを離れることになりました」と報告。「13年に及ぶ所属期間中、大人の俳優として大きく成長を遂げてくれた山本でしたが、昨今は個人的に、社会活動に力を入れるようになってまいりました。私たちも個人の意志を尊重し、仕事と彼の個人的な活動とは切り離して見守ってきました。しかし、本日、山本本人より弊社所属を離れたいという申し出がございました」と、辞めるに至るまでの経緯を説明している。

事務所としては「これまで共に頑張ってきた年月を振り返ると、私たちも大変残念ではありますが、話し合いの結果、自分の個人的な活動のために事務所に迷惑をかけたくない、という山本の誠意を受け入れることにいたしました」と、最終的に山本の想いを汲む形になったという。

また、山本も27日夜にツイッターを更新。「事務所辞めました!今日。これ以上迷惑かける訳いかないから。辞めるな、と社長、スタッフの皆さん何度も引き止めて下さった。最後には僕の我が儘を聞いて貰いました。13年もいたSISは真面目で正義感強く情に厚い事務所。もう関係ないから事務所への電話しないでね。他の役者に迷惑かかる」とつづっている。

山本は3月の福島第一原発での事故以降、“反原発”“脱原発”の色合いを強め、ツイッターや反原発デモなどへの参加を通して反対を訴えてきた。5月14日にはプロジェクト「オペレーションコドモタチ」の一環としてYouTubeに動画を公開。その中で文部科学省が定めた子どもの年間被ばく線量の20ミリシーベルトについて「異常」「殺人的」と批判し、23日にも福島県の父母たちと共に、文部科学省前で20ミリシーベルトの撤回を要求している。

また、25日にはツイッターで、一連の原発発言が問題となり、7〜8月に予定されていたドラマが降板になったと明かし、騒動へと発展していた(※所属事務所はドラマ降板の事実を否定)。

ソースは
http://www.narinari.com/Nd/20110515613.html



山本太郎「事務所、辞めました!これ以上迷惑かけられない」福島の子どもたちのため覚悟の決意表明
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俳優の山本太郎が、27日、自身のツイッターで所属事務所のシスカンパニーを辞めたことを報告した。

 山本は、27日21時半ごろのツイッターで、「事務所辞めました!今日。これ以上迷惑かける訳いかないから。辞めるな、と社長、スタッフの皆さん何度も引き止めて下さった。最後には僕のわがままを聞いて貰いました。13年もいたSISは正義感強く情に厚い事務所。もう関係ないから事務所への電話しないでね。他の役者に迷惑かかる(原文ママ)」と報告した。

 福島第一原発で起こった原発事故のあと、「 反対。って言うと、芸能界で仕事干されるんです、 御存知でした?でも言ってやります、反対!」と山本は、脱原発を自身のツイッターで声高に訴え、デモに参加するなど原発反対運動を続けてきた。

 福島の子どもたちを疎開させるべく立ち上げられたプロジェクト「OPERATION KODOMOTACHI」では、7分以上にわたるメッセージを送り、23日には文科省の前で、福島県の親たちとともに、福島県の学校に通う子どもが受ける放射線量を年間1ミリシーベルト以下にするように訴えた。 

 文科省前で、「何も行動しなければ、僕は自分を許せない」とわれわれの取材に応える一方で、長年所属してきた事務所に対しては、「たくさんの役者さんが所属している事務所なんで、あまり迷惑はかけたくないんですが……」今は見て見ぬふりをしてもらっている状態なんです。本当に感謝しています。と複雑な気持ちを伝えていた山本。今回、ツイッターで、原発発言が問題となりドラマがなくなったと告白したことが波紋を呼び、事務所まで取材攻勢の電話が及んだことで、「これ以上迷惑をかけられない」という気持ちになったのだろう。

 27日、文科省の高木大臣は会見を開き「福島県の学校に通う子どもが受ける放射線量を年間1ミリシーベルト以下にすることを目指し、毎時1マイクロシーベルト以上の線量のある学校に対しては費用の支援もおこなう」と、発表した。23日、山本太郎とともに文科省前で20ミリシーベルト問題を訴えた「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表の中手聖一さんは、「本当に小さな小さな一歩ですが、皆さんの力が、国を動かしたと思っています」と声を震わせ、孤立無援の状態でも、声を上げ続けた山本に、「福島出身でもない山本さんが、わたしたちと一緒に声をあげてくれたことは本当に心強かった。わたしは彼に、勇気を出してくれてありがとう、と言いたいです」と語った。(編集部:森田 真帆)

ソースは 
http://www.cinematoday.jp/page/N0032663

山本太郎、福島の親たちとともに文科省前で抗議活動!学校の放射線量年20ミリシーベルトの撤回を!「何も行動しなければ、僕は自分を許せない」

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23日、俳優の山本太郎が、福島から来た子を持つ親たち100人を含む多くの人たちとともに文部科学省前に集結し、文科省が定めた学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安として「放射線量年間20ミリシーベルト」の撤回を訴えた。

 文部科学省は、福島第一原発事故の後、学校の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の暫定的な目安とし,毎時3.8マイクロシーベルト、つまり年間で20ミリシーベルトとした。この日、福島からやってきた多くの親たちが、子どもたちを守るため、この殺人的な基準値の撤回を求めた。山本も、そんな親たちとともに立ち上がった勇気ある著名人の一人だ。

 これまで山本は、自身のツイッターを通して「脱原発」のメッセージを伝え続け、4月10日には、反原発デモへ参加して、「原発反対!」を訴えた。彼ほど、「脱原発」を声高に訴えてきた芸能人は多くはないだろう。

 年間20ミリシーベルトという数値を撤回させるため、福島から文科省を訪れた親たちとともに、山本は、「3月11日を機に、もう自分を守るのはやめたい」ときっぱり言った。「電力会社はメディアの最大のスポンサーですし、さまざまな事情はあります。でも、自分たちが守るべきものはなんなのか? 今、福島の子どもたちが、これから先、病気になるのはわかりきっている。まるで死刑台に向かって、列を作らされているようです。何も行動しなければ、僕は自分を許せない」と涙で声を詰まらせた。

 母子家庭に育った山本は、女手一つで彼を育てた母親に守られ、たっぷりの愛情を受けて育ったことを自身の本「母ちゃんごめん 普通に生きられなくて」でつづっている。「大人は子どもを守るものだということを、僕は母親に教えてもらった。だからこそ、今こそ僕ら大人が子どもを守らなければならないんです」という山本は、「彼らを選んだのは僕たちなんだから、みんなに責任がある。大本営が発表したことをただ信じるのではなく、自分たちで異を唱えないと何も変わらない」と訴えた。

 学校の校庭は降雨などでも放射性物質は流れにくく、アスファルト上で計測した数値よりも高くなっていく。放射能は少しずつ累積していく。一般の大人の年間許容量は1ミリシーベルト。それを政府は最も放射線の被害を受けやすい子どもたちに対して、基準値を20倍も引き上げたのだ。放射能の被害は5年後、10年後に白血病や、ガンなどの疾患を引き起こすことは知られている。山本が主張するとおり、福島の子どもたちは、今すぐに避難をしなければいけない切迫した状況にある。だが菅政権は、子どもたちの健康被害よりも、まるで計算機でも打ちながら賠償額ばかりを気にしているようだ。

 今、この瞬間にも福島の子どもたちは、原発から漏れ出ている放射能を浴び、被爆し続けている。「今の日本は、まるで殺人国家だ」山本とともに、多くの親たちが、涙ながらに声を張り上げている中、対応した文科省職員からは「年間20ミリシーベルトを撤回する」という言葉が出てくることはなく、最後には、「100ミリシーベルト以下では、ガンなどの発症に影響があるとは科学的に認められていない」とまでのたまった。あまりにもひどい対応に怒りの声が上がる中、文部科学大臣の高木義明が出てくることはついになかった。(編集部・森田真帆)

ソースは
http://www.cinematoday.jp/page/N0032520

山本太郎公式ホームページ
http://www.yamamototaro.com/

山本太郎、オフィシャルツイッターアカウント
http://twitter.com/#!/yamamototaro0



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この記事へのコメント
年間20ミリシーベルトの放射線を被曝することは全く危険ではなく、安全です。
山本太郎は、アホなのか、日本を滅ぼすために熱心なのかはっきりしませんが、おそらく両方だと思います。
芸能事務所をやめても、もともとテロ集団のグリーピースの関係者ですから、そっちの道で生きていけるのではないでしょうか。
山本太郎と一緒に文科省に押し寄せた福島の親どももアホです。
どうして、福島の家や土地や故郷を捨てるような行動をわざわざとるのでしょうか。
勝手に福島から出て行って死ねば良いと思います。
Posted by coffee at 2011年05月28日 22:18
結局原発批判してもTVをほされないで自分からやめるのかよw
しかも原発批判してから、元々TVでなんて仕事ほとんどなかったのに逆にでてただろうw
Posted by うm at 2012年12月18日 15:22

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