【原発問題】平田オリザ内閣官房参与、汚染水放出は「アメリカの要請」  韓国・ソウルの講演で - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【原発問題】平田オリザ内閣官房参与、汚染水放出は「アメリカの要請」  韓国・ソウルの講演で

菅政権の内閣官房参与を務める劇作家の平田オリザ氏が韓国・ソウルで講演し、東京電力が福島第一原発で行なった汚染水の放出について、「アメリカ政府からの強い要請があった」と発言しました。

「流された(汚染)水は非常に低濃度で、量も少なくて、あれはアメリカ政府からの強い要請で流れたんですけども・・・」(内閣官房参与・平田オリザ氏)

これは17日に菅内閣の官房参与を務める平田オリザ氏が、韓国の大学関係者や文化人、マスコミ関係者を前に行った講演の中で発言したものです。

東京電力は先月、福島第一原発の廃棄物処理施設などに溜まっていた比較的濃度の低い汚染水、1万トンあまりを海に放出しました。この判断について、日本政府はこれまで東京電力側が汚染水の放出を官邸に打診、最終的に政府が了承したと説明していました。

「アメリカ政府からの強い要請」によって汚染水が放出されたとする平田氏の発言は、日本政府が主体的な判断をしていなかったともとられかねないもので、今後、論議を呼びそうです。汚染水の海への放出をめぐっては、韓国や中国など近隣国が「事前に知らされていなかった」などと反発していました。


▼TBS News i [5月17日23:57]
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4727708.html

平田オリザ - Wikipedia
http://www.ewoman.co.jp/images/persons/large/30.jpg
http://www.performingarts.jp/img/art_interview/0703/oriza.jpg
http://www.asahi.com/areanews/images/OSK201012040118.jpg
平田「ずっと10月以来関わってきて、鳩山さんとも話をしているのは、やはり21世紀っていうのは、近代国家をどういう風に解体していくかっていう百年になる。しかし、政治家は国家を扱っているわけですから、国家を解体するなんてことは、公(おおやけ)にはなかなか言えないわけで、それを選挙に負けない範囲で、どういう風に表現していくのかっていうことが、僕の立場」

以下、一灯照隅 万灯照国ブログの日本解体を意図する人たち20105/08から引用
http://mblog.excite.co.jp/user/hashishin/entry/detail/?id=13268938

今朝は夕刊当番で会社に来ているのですが、そこに届いた雑誌「明日への選択」(5月号)をめくっていて、次の部分が改めて目につきました。
それは、鳩山氏の施政方針演説など重要演説の草案執筆者とされる劇作家の平田オリザ内閣官房参与と、松井孝治官房副長官が、今年2月29日の「友愛公共フォーラム発会記念シンポジウム」で語った内容の紹介です。以下、引用します。

 《平田氏 鳩山さんとも話をしているのは(略)、やはり21世紀っていうのは、近代国家をどういう風に解体していくかっていう百年になる(略)。しかし、政治家は国家を扱っているわけですから、国家を解体するなんてことは、公にはなかなか言えないわけで、(それを)選挙に負けない範囲で、どういう風に表現していくのかっていうこと(が)、僕の立場。

 松井氏 要はいま、平田さんがおっしゃったように、主権国家が、国際社会とか、地域の政府連合に、自分たちの権限を委託するっていう姿。流れとしてはそういう形になっているし、そうしないと、解決できない問題が広がっている》(※引用原文は週刊現代4月6日号の記事「鳩山さん、あなたはガンジーじゃないから」)

この発想に、鳩山氏の目指す外国人参政権付与や東アジア共同体構想、福島瑞穂氏や千葉景子氏の進める夫婦別姓、戸籍廃止などを加えると、やはり目指すは本当に主権国家たる「日本解体」なんだなと素直に納得できますね。
そして、そこには見事なまでに安全保障の視点が欠けていると。
(引用おわり)

私も日本政策研究センターの「明日への選択」を購読しているが、同じところが気になった。
鳩はLOOPYだが、裏で糸を引いている確信犯がいて、彼ら国家を解体するという明確な意図をもっている。
同じ5月号に「民主党政権が水面下で進める『革命』・・・『地域主権革命』『新たな公共』・・・これは一体何を意味するのか」という記事もあった。

民主党は明らかに国家の解体を目指す革命政党であって、鳩は役者がヘボで、「国家を解体するなんてことは、公にはなかなか言えないわけで、(それを)選挙に負けない範囲で、どういう風に表現していくのかっていうこと(が)、僕の立場」という平田オリザの振り付けどおりに演じられなかったということだ。
日本にとっては、鳩が大根役者で幸いだったのかも知れないが、まだまだ危険な状況は続いていく。

週刊現代4月6日号の記事「鳩山さん、あなたはガンジーじゃないから」
ここでよめますよ
http://www010.upp.so-net.ne.jp/iwao-osk/articles/wgendai100417.html

まず日米、韓米同盟の解体から始めるわけですね。

あの海への排水の時に、ロシアや韓国が怒りまくっていたけれど、
アメリカとIAEAが遺憾ぐらいの反応しかなかったので、妖しいなとは思っていた。

でも、その秘密をばらしちゃ駄目だ。

「通常では考えられない行為」汚染水放出で事前に情報提供なし 茨城知事が首相と東電に抗議文 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110405/dst11040522340063-n1.htm

茨城県の橋本昌知事と、日立や鹿嶋など同県太平洋沿岸の9市町村長は5日、福島第1原発からの低濃度放射性物質を含む汚染水の海への放出で、事前に情報提供がなかったとして、菅直人首相と東京電力の勝俣恒久会長に抗議文を送った。
抗議文は、規制値の最大数百倍という高濃度の汚染水放出は「通常では考えられない行為」で、住民の健康や環境に大きな影響を及ぼすと指摘。
やむを得ない緊急処置としても、申請の20分後に国が容認したのは極めて疑問で、今後は情報開示や地元自治体との連携を十分行うよう求めた。

20分の間何があったか気になるね。
でも多分議事録とって無いから、適当な事言うんだろうなあ・・・

低濃度汚染水をタンクから排出、常識外の超高濃度汚染水のタンクへの移送。
アメリカでなくたって、要請、要望したくなるわな。
韓国がロシアと一緒になって騒いでいるのは。
北方領土南方の漁場の権利をロシアから買い受け、北海道の漁民に先駆けて
サンマやサケなどを漁獲して、高値で売っているから。
そこへ海洋汚染の風評が立つことを恐れて、の猛抗議。
直接面してもいない北太平洋の汚染だけど、彼らには大問題。

竹島だけでなく、日本の領土を荒らしまわっているのが、韓国。

アメリカ「汚染水は海に流していいよ」 3日前に内諾 韓中ロ「聞いてないぞ」海へ放水 米、3日前に内諾
[東京新聞]2011年4月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011040802000030.html (リンク先記事なし)

東京電力福島第一原発から低濃度放射性物質を含む汚染水を海へ放出するにあたり、政府が事前に米国側と協議し、内諾を得ていたことが分かった。
米国政府関係者が一日に政府高官と面会したり、東電での関係者間の対策会議に参加したりする中で「米国は放出を認める」と意向を伝えていたという。
汚染水放出をめぐっては、韓国や中国、ロシアなどが「事前説明がなかった」と批判している。
日本政府は放出発表後に各国に報告したが、放出を始めた四日の三日前に米国とだけ協議していたことで反発が強まる可能性もある。

日本側関係者によると、米エネルギー省の意を受けた同省関係者が日本人研究者とともに一日、官邸で政府高官と面会。「汚染水を海に放出し、早く原子炉を冷却できるようにしないといけない。放射性物質は海中に拡散するので問題ない。米政府は放出に抗議しない」とのメッセージを伝えたという。
政府関係者によると、東電本社内で開かれた政府や米国大使館による対策会議でも、米側から海洋投棄を認める発言があった。
官邸筋は「海に流すのを決めたのは、日本政府の原発チーム。米政府の依頼によるものではない」と説明。
一方で「米側から『大丈夫だ』という話はあった」と話している。

他の近隣国に事前に説明しなかったことについて、枝野幸男官房長官は六日の記者会見で「私が指示
すべきだったと反省している」と陳謝している。

おいおい、「要請」じゃなくて「黙認」だろ。これは

本当に要請なのか?

アドバイスじゃなくて要請なのか?

無能な東電社員と名ばかりの原子力関係組織の連中じゃどうしたらいいか解らなくてアドバイスを求めたんじゃないのか?

帰国したらどうせ発言を否定するから。

それにしても、どうして民主党の議員って韓国だと「本音」がでるのか?
「母国」に戻ると気が緩むのかね。3・11前にも竹島は韓国領だと向こうの議会で発言した牧師議員がいたよな。

この汚染水放出でおそらく日本は救われたのだから、文句を言う筋合いがない。
これは、絶対にアメリカの了解がなければできないから。
すなわち、現場で働く人は別として、今、原発処理の主導権はアメリカがとっているということだから。
所詮、アメリカかフランスにしか解決策はないのだから。



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