【普天間/政治】「この50年、日本侵略の脅威はなかった。米軍そのものが脅威」 宜野湾市の前市長、和歌山で講演 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【普天間/政治】「この50年、日本侵略の脅威はなかった。米軍そのものが脅威」 宜野湾市の前市長、和歌山で講演

米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の伊波(いは)洋一・前市長が28日、和歌山市内で開かれた「憲法を考える夕べ」で講演し、約200人が集まった。

 青年法律家協会和歌山支部が主催。2003年から宜野湾市長を7年半務めた伊波さんは04年の米軍ヘリ墜落事故の写真などをスクリーンに映しながら語った。
米海兵隊の「抑止力」について「何から何を守っているのか、リアリティーがないのでは」と問題提起。
「この50年、日本侵略の脅威はなかった。米軍そのものが脅威というのが、沖縄県民の実感」と基地撤去を訴えた。

伊波さんは5月21日にも和歌山市北出島1丁目のプラザホープで講演する。
テーマは「沖縄県民の願い・憲法9条を持つ国として」。無料。憲法九条を守るわかやま県民の会(073・436・3520)の主催。(三島庸孝)

ソース 朝日新聞
http://mytown.asahi.com/areanews/okinawa/OSK201104280134.html
http://www.asahi.com/areanews/images/OSK201104280133.jpg
米軍普天間飛行場の問題点を語る伊波さん=和歌山市北出島1丁目





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