【東京電力】 10%程度の給与カットと、数千人の人員削減(3万6733人から、5年間で)を検討 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【東京電力】 10%程度の給与カットと、数千人の人員削減(3万6733人から、5年間で)を検討

東京電力が、数千人規模の人員削減と給与カットを軸とするリストラ策の実施で労働組合と調整に入ったことが19日わかった。

 新規採用を毎年数百人減らし、退職者による自然減を含め5年程度で達成する。不動産や株など資産売却も含めて4000億円程度の資金の確保を目指す。

 東電では毎年1000〜1500人が退職している。過去数年では1000人程度採用している新規採用も、事務系を中心に数百人減らす。2010年末時点で3万6733人の従業員は数千人減る見込みだ。

 従業員の給与は年間1割程度削減する。人員削減と給与カットで年間約4800億円の人件費を数百億円減らす。福島第一原子力発電所事故に伴う賠償金の支払いに備え、手元資金の確保を急ぐ。

(2011年4月20日03時09分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110420-OYT1T00018.htm


見合った仕事をしてなかったのが明らかになったのが今回の件です。
よく上が悪いって意見を聞くけど、社の体質ってのは一般社員も含めた総合的なものだから、下っ端だからといって責任がないというのはおかしい。世帯持ちだろうが手取りで350万くらいあれば最低限の生活は可能だろうから、そこまで収入をカットすべきだと思う。
嫌ならば辞めればいいだけの話なので。

ほんとに申し訳ないと思っている社員であれば、年収大幅カットを自ら申し出て、かつ信頼回復と原発事故被災者支援のためにがんばってくれると信じてます。



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