【政治】 ”菅首相、被災地を視察”  目の前に1本だけ残された松の木を見つけ、笑顔で「復興しようよ」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【政治】 ”菅首相、被災地を視察”  目の前に1本だけ残された松の木を見つけ、笑顔で「復興しようよ」

菅直人首相が2日、東日本大震災の被災地視察に踏み切った。高台に住宅を造るなどの被災地再生策
を掲げての訪問だ。

 ただ、福島第一原発の予断を許さない状況はなお続いている。現地の混乱や官邸の判断に空白が生まれる
ことを懸念する声もあって、首相視察への賛否は政権内でも割れている。

 首相はこの日、岩手県陸前高田市に到着後、迎えのマイクロバスで市街地を視察した。がれきの山と化した
被災地を目の当たりにして、首相は「現地を見て、想像を超えた実感が伝わってきた」「津波の力はこんなにすご
いのか」。自らに言い聞かせるように周囲に漏らしていたという。

 同市のシンボルで、白砂青松の浜で知られる景勝地「高田松原」では約7万本の大半が津波に流された。
首相は視察中、目の前に1本だけ残された松の木を見つけ、笑顔を見せながら「復興しようよ」。同行した戸羽太
市長ら地元関係者にそう声をかけた。

 首相は同市を自衛隊ヘリで離れる際、現地対策本部に滞在している黒岩宇洋法務政務官らに「復興はできる限
りのことはやる。現地を頼むぞ」と言葉をかけた。

 福島第一原発の事故はまだ収束の見通しさえ立っていない状況で、今回の視察には同原発から約20キロ地点に
ある事故対応の拠点でサッカー練習施設の「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町)を組み入れた。首相は指揮所や救護所な
どを視察。その後、原子炉の冷却作業に取り組む陸上自衛隊、東京消防庁、東京電力や協力企業関係者をそれ
ぞれ激励して回り、最後にこう訴えた。

 「注水作業は多少、安定していると聞いている。見えない敵との闘いだが、絶対に負けないという信念で戦っていただ
きたい」

http://www.asahi.com/politics/update/0402/TKY201104020469.html

菅総理画像
http://www.asahi.com/politics/update/0402/images/TKY201104020476.jpg
http://www.asahi.com/politics/update/0402/images/TKY201104020477.jpg


自衛隊や米軍の撮影した被災地域の高解像度写真を管は毎日見てるはず。
それなのにこのKYな軽い発言はなんなのよ?
短期復興を呼びかえるなら、まずは内閣総理大臣として非常事態宣言をして国民の主権を
制限、力づくでやらねば、被災地域の瓦礫の山1つ処理出来ないぞ。

復興しようとか言っておきながら
掲げた計画は元の市街地には住むな・山削って宅地造成しろ…
あのな、それ復興じゃなくて開発だからw

なんと頼りのない内閣だ。


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この記事へのコメント
管内閣(民主党自体)の対応には、政策から言える事ですが日本を本当に導いていこう!っていうように全く見えないですよね。

早く総選挙してもらって民主党は引きずり降ろさなければ日本の未来はないように感じます。
Posted by HIRO at 2011年04月03日 16:03

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