【放射能汚染】放射線漏れを感知する、東日本のモニタリングポスト一覧 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【放射能汚染】放射線漏れを感知する、東日本のモニタリングポスト一覧

被ばく者も出るなど、深刻な状況となっている福島第1原発。もし放射線が漏れた場合、各地に設置されているモニタリングポストの数値を確認すれば、その行方について推測できるかもしれない。


 →北海道原子力環境センター(北海道古宇郡泊村付近)
  http://www.pref.hokkaido.jp/soumu/sm-gensc/index.htm

 →青森県環境生活部原子力安全対策課(青森県六ヶ所村付近)
  http://gensiryoku.pref.aomori.lg.jp/atom/index.html

 →新潟県原子力安全対策課(新潟県柏崎市付近)
  http://www.k4.dion.ne.jp/~ngtl-rad/

 →東北電力女川原子力発電所(宮城県女川町付近)
  http://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/onagawa/mp.html

 →福島県原子力センター(福島県富岡町付近、ただし3月12日12時以降更新されていない)
  http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/dynamic/C0024-PC.html

 →茨城県環境放射線監視センター(茨城県東海村付近)
  http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html

 →群馬県環境保全課(群馬県前橋市付近)
  http://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.html

 →静岡県環境放射線監視センター(静岡県御前崎市付近)
  http://www.hoshasen.pref.shizuoka.jp/rr-condition/index.html

 →石川県原子力安全対策室(石川県志賀町付近)             http://atom.pref.ishikawa.lg.jp/monitoring/Pages/Radiation/FormRadiationMap.aspx

 福島原発の放射線量については、モニタリングポストは更新されていないものの、東京電力が定期的に報告している。

 リンク先で放射線量の単位となっているnGy/h(ナノグレイ/時間)は1時間当たり空気に吸収される放射線のエネルギー量のこと。日本原燃によると、一般的な環境条件では「1nGy/h=0.8nSv/h(ナノシーベルト/時間)」に当たるという。

 原子力教育を考える会によると、平常値は50nSv/hで、屋内退避基準は10mSv/h(=1000万nSv/h)となっている。

 3月12日午後に福島原子力発電所正門付近で測定された値は1015μSv/h(=101万5000nSv/h)。放射線医学研究所によると、原子力発電所に関して定められた一般人の1年間の線量限度は、1mSv(=100万nSv)となっている。同研究所では「(福島第1原発について)1015μSv/hが測定された3月12日に正門近くで1時間立ちつづけたとしても1mSvですから、健康影響を心配する必要はありません」としている。



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