【地域経済】茨城空港開港1年、搭乗19万人…県「道半ば」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【地域経済】茨城空港開港1年、搭乗19万人…県「道半ば」

「首都圏第三空港」の触れ込みで開港した茨城空港(茨城県小美玉市)は
11日、開港1年を迎えた。

定期便1便のみという異例のスタートだったが、使用料の安さを売りに
格安航空会社(LCC)を誘致し、国内外の5路線に増え、2月末現在の
搭乗客は約19万人。
かつての国の需要予測(1999年、年81万人)には及ばないが、
県では「1年目としてはまずまずの成果。依然、道半ばのため、需要確保と
新規就航に努力したい」としている。

開港時、韓国・アシアナ航空のソウル便だけだった定期便は、
スカイマークの神戸、新千歳(北海道)、中部国際(愛知県)便、
中国・春秋航空の上海チャーター便が加わった。
各地の地方空港が路線縮小などに苦しむ中、着陸料を羽田の半額程度とし、
乗客向けには駐車場を無料にしたほか、東京駅との連絡バスの運賃を
片道500円とした。


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